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短時間調理で食感も楽しい!ゆでいかの野菜あんかけ

東京ウォーカー 8/19(金) 11:00配信

味付けや凝った調理法にばかり目がいきがちなものの「あるものでパパッと」が本来の家庭料理。下処理し、さっと火を通す中華料理は家庭料理にうってつけだ。シンプルな調理だから素材本来のおいしさもわかり、短時間調理で見た目が鮮やかに仕上がるのも嬉しい。今日の夕食は、そんな利点を生かした「ゆでいかの野菜あんかけ」をメインに作ってみてはいかが? 切りそろえた野菜のコロコロ食感や素材の旨みが口いっぱいにひろがる一皿だ。

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合わせる副菜は、みずみずしい生野菜をたっぷり使った「トマトときゅうりのオニオンドレッシング」や「アボカドとトマトのマヨカレーあえ」をどうぞ。さらに汁ものは今が美味しい高原レタス「はるさめとレタスのジンジャースープ」や「レタスのラー油スープ」がマッチするはず。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】ゆでいかの野菜あんかけ味(1人分205kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>カラーピーマン(赤)1/4個、なす1/2個、枝豆200g(正味50g)、とうもろこし80g(正味50g)、いか(胴の部分)1ぱい分、長ねぎ1/4本、中華スープ(とりがらスープの素小さじ1/2+水)1カップ、オイスターソース小さじ2、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2+水大さじ2)、酒、ごま油、塩、こしょう

<作り方>

(1)いかはエンペラをはずして皮をむき、まん中に切り目を入れて開く。5mm幅の格子状の切り目を斜めに入れ、5~6cm四方に切る。エンペラも皮をむいて同様に切る。熱湯に酒、ごま油各少々を加え、いかをさっとゆでて湯をきり、皿に盛る。

(2)カラーピーマンは7mm四方、なすは7mm角に切り、なすは水に放す。枝豆ととうもろこしはそれぞれラップで包み、電子レンジで約3分ずつ加熱して、枝豆はさやと薄皮を除き、とうもろこしは芯からはずして細かくほぐす。ねぎは四つ割りにして端から細かく切る。

(3)フライパンにごま油小さじ2を熱し、ねぎを入れて炒める。香りが立ったら水をきったなすとカラーピーマンを加えて炒め、しんなりしたら中華スープを加える。煮立ったら、枝豆ととうもろこしを加え、オイスターソースを加える。塩、こしょうで味をととのえ、水溶き片栗粉でとろみをつけたら1にかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:8/19(金) 11:00

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