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メイクのプロが教える「コスメコレクターのための収納術」 [FRaU]

講談社 JOSEISHI.NET 8/19(金) 17:00配信

一言で収納といってもコスメ類は細かくアイテムが分かれ、ただ整理整頓するだけではうまくいかない。なので、より多くのアイテムを管理する、メイクアップアーティストの収納に学びたい。



教えてくれるのは・・・

メイクアップアーティスト
MICHIRUさん
国内外のファッション誌や広告、CF、ファッションショーで活躍し、名立たる女優やアーティストのメイクも手がける。また化粧品のカラークリエイションや商品企画及び開発などにも携わっている。

「細かいけれど全てどこにあるか把握してますよ」と言い切るMICHIRUさん。
「一般な人が持つコスメ量ならアイテムごとに分けるのが一番。さらに使う頻度で順番や置く場所を仕分けすると、色の在り処まで自然と把握できてきます。私もスタメンは洗面台やリビングに置き、仕事道具も季節のスタメン、ベーシックものと使用頻度でエリア分けしています」



クローゼットと洗面台をつなぐ廊下にかけられたオブジェは、実はアクセサリー収納スペース。忙しい朝の身支度動線上に配置し、洋服→アクセ→メイクと順に決めていくという。

壁一面のコスメ収納棚。これらは全て無印良品の引き出し。内容物が書かれたシールには外国人用、メンズ、モードシャドウ、特殊メイクなど自分なりのカテゴリに細かく分けられている。

無印良品と100均のケースに色番が分かるようリップを立てて収納。買った際の箱は半分に切り、倒れないよう仕切りに使う。さらに色みの系統をシールであらわし一目で分かるように工夫。

その時気に入っているコスメはリビングに堂々と置いた愛用のボビーワゴンの中へ入れ、すぐ取り出せるようにしている。このワゴンはスタイリッシュなデザインで部屋に馴染むのがいい。

バスタオルはたたんで積むと下の方を使わなくなってしまうため、くるくる巻き全て取り出しやすく。フェイスタオルは色分け。どちらもタオル端が見えない方向で入れ、美しく収納。

最終更新:8/19(金) 17:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。