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自分のワキを見られるのは嫌なのに、他人のワキは見てしまう女性の心理

@DIME 8/19(金) 11:40配信

夏になり、半袖やノースリーブを着る機会が増えてくるこの季節。また、最近ではヘルシーでさりげない色っぽさが演出できる「腕見せ・肩だし」ファッションが定番になり、日常の中で“ワキ”が見えるシーンが増えてきた。マンダムは、女性たちのワキに対してのインサイトを調査。その結果、ワキを人に見られることへの抵抗感があり、ワキに対するケア意識も高いことがわかった。

■人にワキを見られるのは嫌!でも、7割以上の女性は他人のワキを見てしまう!?

女性が普段、自分や他人のワキを意識しているか調査をしたところ、「自分のワキを見られることに抵抗がある」と答えた女性は、約9割という結果に。さらに、他人のワキを「見てしまう」という女性がなんと7割以上いることがわかった。「見られるのはイヤだけど、他人のワキは見てしまう」という、女性のうらはらな心理が浮き彫りとなった。

■こんなときにワキを気にしている!1位は「ノースリーブを着たとき」

自分のワキが気になるシチュエーションでは、ワキが見えやすい「ノースリーブを着たとき」が1位に。最近では、ノースリーブが流行し、ビジネスシーンなどでのファッションとしても浸透してきた一方で、約7割もの女性がワキを気にしていることがわかった。また、「誰からの視線が気になるか」聞いたところ、1位~3位が男性の目線が気になるという結果に。女性よりも男性、特に知らない人の目線のほうが、より気になっているということが判明した。

■ワキの悩みは、毛やニオイではない!悩みの1位は「黒ずみ」

ワキについての悩みについては、毛や汗、ニオイなどの悩みよりも「黒ずみ」「毛穴」「ザラつき」など肌質や肌状態に関するものが上位に。ワキに対しても、見た目や質感といった「キレイさ」を気にする人が多いという結果になった。

■若い女性ほどすでにしている。ワキをキレイに見せる美ワキケアは、20代が約4割!

ムダ毛の処理方法を聞いてみると、多くの女性がカミソリや電気シェーバーなど自宅でケアをしている結果に。最近では、サロンでの脱毛が定着しつつあるが、まだまだ自宅でムダ毛の処理をする女性が多い。

また、ムダ毛の処理以外にワキをキレイに見せるためのケアをしている女性は、20代で約4割もおり、40代でケアをしている女性は約15%。世代によって「美ワキ」ケアへの意識に差があることがわかった。

見られる可能性が高くても、夏は暑さに負けてノースリーブを着る機会が多くなるもの。ならば、見られることを前提に、「美ワキ」を目指し日頃からケアに努めた方が、男性から好印象を持たれるはずだ。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/19(金) 11:40

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