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“美人のマネをする生活”で30キロ減! 「塩味より豚骨」「水分補給がジュース」「母もデブ」… おデブさん&スリム美人にありがちなこと比較! 【実践編】

ダ・ヴィンチニュース 8/19(金) 6:30配信

 夏になると、露出が上がるからかスレンダーな美女が背筋を伸ばしてさっそうと歩く姿をよく目にします。彼女たちを見ても「私とは違う世界を生きているのだから、スタイルがよくて当たり前だよね」なんて、異世界の住人として処理しがちですが、この思考回路を改めるだけでダイエットにつながる、衝撃(?)のダイエット法が話題を呼んでいるのです。『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』(わたなべぽん/KADOKAWA)では、著者はスリムな女性の生活習慣を徹底研究して実践した筆者が成功したダイエット法を紹介しています。

 著者のわたなべさんが本気のダイエットを決意したキッカケは、自宅トイレの便座が彼女の体重によって割れてしまったこと。当時、彼女の体重は95kg(体脂肪率52%)。自分史上最悪、最重だったそうです。また、これまでの生活を振り返ってみると太ってはダイエットをして痩せ、痩せてはリバウンド、再度ダイエット……という生活をしていることに気がつきました。彼女は、痩せをキープできない女だったのです。

 本気を出してダイエットに取り組む決意を固めた彼女が発見したのは、ダイエットポータルサイト『からだダイアリー』。同サイトに登録している人々の食生活や運動量などを見ているうちに、ある共通点を発見したそう。


「スリム美人は生活そのものが美人で おデブはおデブらしい生活をしてるっていうか! ――ってことは…スリム美人と同じ生活をすれば私も自動的にスリム美人になれるってこと!?」

 以来、スリム美人の生活を観察しはじめたわたなべさん。彼女が街中で見かけた人々やスリムな友人たちを観察した結果がこちら。

◆おデブさんにありがちなこと

 「おデブさんにありがちなこと」をまとめたページには「テーブルに菓子皿が載っているのがデフォルト」、「ごほうび、おいわい=食べ放題!」などの食べ物にまつわることはもちろん「くつが古い」、「巻爪or深爪」など、意外なおデブ共通点も。ううっ耳が痛い!

◆スリム美人にありがちなこと

 一方の「スリム美人にありがちなこと」を見てみると「ビールはたくさん飲めない」「実は別腹なんてない」などの納得の内容のほかに「最新映画に詳しい」「支払いが滞るのが大嫌い」という共通点があるようです。

 そして、自身が集めた膨大なデータをもとに編み出したダイエット法も、数多く紹介されています。ダイエットの大敵、アルコールを味方につける夢のようなダイエットも。

 もともと、ビールやワインなどのアルコールが大好きな筆者は、美人生活をはじめてからは「美人は飲んだくれたりしない」という決意のもと、断酒をしていました。しかしある日、タガが外れたように、できあいの惣菜をつまみにしてワインを暴飲……。後悔の念とともに若かりし頃、ダイエットを途中で投げ出す原因のひとつもお酒だったことを思い出して断酒を決意した矢先、彼女が思いついたのは「美人のほろよいセット」でした!

 美人のほろよいセットには3つの約束事があります。

(1)大きめの皿におかずをお洒落に盛りつける。
(2)おかずは色どりやバランスを考えて!
(3)アルコールは必ずグラスに注ぎ、缶1本かグラス一杯

 上記のことを守れば、夜のお米を抜くことができるうえ「この一杯しか飲めない」と思うと、より味わってビールを飲めるようになるというのです。「チャイナ美人プレート」や「イタリア美人プレート」など、プレートごとにテーマを決めるのも継続するポイント。今日からでもはじめられそう!

美人になるのは大変かもしれないけど、美人の生活をマネすることはできる! ということで、ぜひこの夏は憧れの“スリム美人”をマネしましょう♪

文=谷口京子(清談社)


【あわせて読みたいダイエット本】

『おデブの言い訳をやめたらキレイに10kgやせました』(蓮水カノン、なとみみわ)

「私が痩せないのは○○のせいなんです」…「おデブ」はとにかく言い訳が多い!痩せない原因に気づくだけで、事前とデブになる思考が改善されて「痩せ体質」に!「運動する時間がない」→多忙デブ、「今日は特別」→ご褒美デブ、「え?私、太ってません」→無自覚デブ…あなたはどのおデブさん?


『1日30秒 立つだけダイエット』(武田 まり子)

姿勢をよくすることで、身につけているものが美しく見えるだけでなく、自信のある表情が自然と出せるようになります。それに、体を支えるコアな筋肉が鍛えられますから、ぽっこりおなかを防ぐことができ、疲れにくくなります。いいことづくしの「立つだけダイエット」で、簡単にきれいになりましょう!


『夜 寝る前! なでるだけ☆ダイエット』(蓮水 カノン)

なかなか痩せないお腹、二の腕、太もも。体重が落ちても、痩せたいパーツに限って変わらなかったりします。そんな失敗ダイエットから卒業したいあなたにオススメダイエット! ポイントは1つ、「なでるだけ!」夜なでて、朝おしっこでいらない脂肪を捨てるイメージで続ければ、気付いたらすっきりボディの出来上がり!

『もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました』(わたなべぽん)

『空気でも太るお年頃の私が 15キロ痩せるまで 人生最後のダイエット コミックエッセイ』(青沼貴子)

『高級ジムに通わなくても、2ケ月で12kgやせた!』(小野慎二郎、原尾有美子)

『わかった! こうして食べれば太らない』(蓮水カノン、フクチマミ)

『美トイレ毒出しダイエット』(かなつ久美、蓮水カノン)

『いつもの下着&なでるケアで美ラインになる!』(かなつ久美、蓮水カノン)

『歩く姿勢が美しくなる本』(KIMIKO)

『美サイクル習慣で「腸美人」になる!』(小林弘幸、うだひろえ)

『キレイを呼ぶ 氣内臓(チネイザン)デトックスマッサージ』(Yuki)

『やせてきれいになる食レッスン わたしの美人ノート』(木下あおい)

『ゆみぞうの、ダイエット“やめれば戻る”苦難の20年(涙)やせたいっ!』(ほしのゆみ)

『28日周期でやせる 女性ホルモンダイエット』(大西ひとみ)

最終更新:8/19(金) 6:30

ダ・ヴィンチニュース

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。