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元FACTの3人による新バンドSHADOWSが選ぶ、90年代メタルコア/パンクの名盤

ローリングストーン日本版 8/19(金) 17:00配信

元FACTのHiro(Vo)、Takahiro(Gt/Vo)、Kazuki(Gt/Vo)の3人により結成されたSHADOWS。
8/17にリリースされたNEW EP『Progress』は彼らのルーツである90年代メタルコア/パンクへのリスペクトを色濃く感じる作品となっている。そこで、メンバー3人が90年代、実際に愛聴していたというオススメのアルバムを1枚ずつ挙げてもらった。

SHADOWSが選ぶ、超絶速いヤバい曲10選:「はえー曲がないと不安になる」

Hiroが選んだ1枚

ブリンク182『チェシャー・キャット』

ブリンク182の1stアルバム『チェシャー・キャット』がすごく好きで。普通は3枚目 の『エニマ・オブ・ザ・ステイト』、なかでもMVでメンバーみんな 脱いじゃった『What’s My Age Again?』あたりがツボなんだろうけど、『チェシャー・キャット』の方が俺は好き。やっぱり疾走感が圧倒的だし、昔やっていたバンドでこのアルバムの 中の『M+M’s』って曲をコピーした思い出があるんですよ。で、なぜか俺は頑張ってドラムをやってたんですけど(笑)。そのバンド、ちょいちょいパート が入れ替わって、俺の兄貴がドラム叩いたり、俺がギター弾いて歌ったりして、その頃の思い出がすげー鮮明に残ってて。曲的にも大好きだし、俺のルーツといえる1枚かな。(Hiro)

M+M’s /『Cheshire Cat』収録

Takahiroが選ぶ90年代メタルコア/パンクの名盤

Takahiroが選んだ1枚

アンスラックス『アタック・オブ・ザ・キラー・ビーズ!』

90 年代・・・いっぱいあるけど、あえて言うならアンスラックスの『アタック・オブ・ザ・キラー・ビーズ!』っていうEP的なやつがあって、それですかね。そ のなかでやってることがすげー面白くて、スラッシュメタルなのにベンチャーズの『パイプライン』をカヴァーしたりとか、パブリック・エナミーをフィーチャ リングした『ブリング・ザ・ノイズ』があったりして、やってることが、スラッシュメタルの枠を越えてるんですよ。面白いし、バラエティ豊か。90年代って そういうジャンルのクロスオーバーがすごくいっぱいあった時代だったんだけど、2010年とかになってくるともう、それも出尽くした感があるなと思っていて。だから最近はその辺のアルバムを結構見直しているんです。(Takahiro)

Bring The Noise/『Attack of the Killer B’s』収録

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最終更新:8/19(金) 17:00

ローリングストーン日本版

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