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創業100周年を前にふり返る“スバリスト”を魅了した名車! 「スバルをつくったクルマたち」【Part1】

週プレNEWS 8/19(金) 6:00配信

クルマオタクの星、スバルの富士重工業が2017年に迎える創業100周年を機に、社名そのものを「スバル」に変えるという。それを記念して、ひと足先に週プレは1世紀にわたるスバル史に名を轟かせる名車を完全紹介! これでスバルがまるわかり!!

【画像】スバルの名車たち

* * *

●初の試作車の名が「スバル」!



P-1(SUBARU1500)1954年
念願のクルマ事業参入を目指して製作。結局は試作で終わるも、このときに考えられた「スバル」という車名が、その後のブランド名に。1.5LのFR

●初めて世に出たスバルは“てんとう虫”



SUBARU360(スバル360)1958-70年
当時の国策だった軽自動車規格に合わせたスバル初の市販車。超軽量ボディは航空機技術の応用。愛らしいスタイルから“てんとう虫”の愛称で呼ばれた

●水平対向はここから始まった



SUBARU1000(スバル1000)1966-69年
スバルの本格乗用車第1号。スバルの代名詞、水平対向エンジンを積むFF。このレイアウトは世界的にも斬新。後に伊アルファロメオにパクられたほど

●スバル初4WDはライトバンだった



LEONEESTATE VAN(初代レオーネ4WDエステートバン)1972年
スバル初の4WDは乗用型量産4WDとしても世界初。山地で使える作業車を探していた東北電力が、4WD化しやすいFFのスバルに目をつけたのがキッカケ

●世界のスバルにはこんなクルマも!



BRAT(ブラット)1977-87年
アメリカで人気のピックアップ市場を狙って初代レオーネをベースに開発。輸出専用車だが、タミヤがラジコンカーとして発売したこともあって、日本でもちょっとした話題になった

●ツーリングワゴンの元祖がこれ!



LEONETOURING WAGON(2代目レオーネ ツーリングワゴン)1979-84年
2代目レオーネのマイチェンを機に、エステートバン(商用ライトバン)を乗用5ナンバー登録とした「ツーリングワゴン」が登場。後にスバルの代名詞となるツーリングワゴンの元祖

●インプレッサスポーツの元祖



LEONE SWING BACK(2代目レオーネ・スイングバック)1979-84年
1970年から80年代前半のスバル乗用車をひとりで支えたレオーネはボディタイプも多彩。現インプレッサスポーツの元祖となるスイングバックも2代目レオーネで登場

●ダサかっこいい感がたまらない?



ALCYONE(アルシオーネ)1985-91年
スバルを世界に轟かすべく開発された入魂作。スーパーカースタイルも伝統の走破性は譲らず、微妙な腰高感がスバルらしい。アルシオーネはスバル星団で最も明るい星の名前

●世界初のCVTもスバルだった!



JUSTY ECVT(ジャスティECVT)1987-94年
今では当たり前のCVT(無段階変速機)も、自動車用に世界初の実用化に成功したのはスバルだ。その基本構造は現代のCVTもまったく変わっていない

●スバル史上最高にカッコいい!?



ALCYONE SVX(アルシオーネSVX)1991-96年
日本がバブルに沸いていた1991年に水平対向6気筒など全身ハイテク武装で登場。イタリアの巨匠ジウジアーロのデザイン画をクソまじめに再現したスタイルは世界のド肝をぬいた

◆この続きは『週刊プレイボーイ グラビアスペシャル増刊 SUMMER2016』「スバリストを魅了した30の名車! 『スバル』をつくったクルマたち」(8月12日発売)にてお読みいただけます!

最終更新:8/19(金) 6:00

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