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「ルンバが飼い犬の糞を塗り広げた」ホラー報告が話題

R25 8/20(土) 7:00配信

アメリカ・アーカンソー州在住のジェシー・ニュートンさんが、Facebookで8月10日、“ルンバが愛犬の糞を部屋中に広げた”という恐ろしい事件を報告。同情する声が多く寄せられるほか、メディアにも取り上げられるなど、話題が拡散している。

ニュートンさんは普段、飼っている犬の毛を掃除するため、家族が就寝中である深夜1時半にルンバが掃除を始めるよう、タイマーを設定していた。ところがある日、うっかり犬を外に出すのを忘れてしまい、家のなかで犬が糞をしたところでルンバが掃除を始めてしまった。気がついたときには床じゅう犬の糞だらけ。ニュートンさんは、「ホラー、ああホラーだ」と振り返っている。

日本のTwitterでは、

「え、なにこれは…でもトイレだけで糞するよう躾けるのが普通だしそうやってればこんなこと起こるはずないだろ…それルンバじゃなくて飼い主の問題では」
「ルンバがペットの糞を取ろうとして部屋中に塗りたくってしまうって、ルンバ全然悪くないじゃん。ペット放し飼いにして所構わず糞させてる飼い主の問題じゃん」

と、飼い主の問題だという声もあるが、“被害者”は少なくないようで、

「うちの家でもありました。えぇ・・・」

といった反応があった。

また、犬ではなく猫を飼っていると思われる人からも

「ねこは嘔吐もよくするから留守中のルンバは無理だと思ってました。。。やっぱり」
「ウチの猫の場合、そこらでウンコすることはめったにないけど、毛玉などを吐くことはしょっちゅうあるから、自動運転はできないなぁ」

と、危険性を指摘する声が投稿されている。

対策として、

「臭いセンサーつけて『明らかに激臭発してるものは避ける』ってプログラム入れりゃいいんでないのw うんこ以外でも腐った食べ物とか、ルンバが触れちゃいけないものは色々ありそうだし」
「これは酷い(;・∀・)
この対策となると、ロボット掃除機に臭いセンサーやカメラ等が必要になりそう‥ガチなロボットに近づいてしまう?」

など、“臭いセンサー”をつけるべきというアイデアも挙がっている。

自動でお掃除してくれるのが便利なルンバだが、ペットを飼っている家では“見張り”が必要?
(花賀 太)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/20(土) 7:00

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