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不幸スナックママ モテない酔客の心射止め大繁盛

NEWS ポストセブン 8/20(土) 16:00配信

 とかく不幸な人とは世の中にいるもの。しかし、なかにはその不幸を自慢のタネにしている人も…。41才・公務員女性・Aさんの周りにも、そんな不幸自慢女がいたという。

 * * *
 不幸な星の下に生まれた友人のB子。もの心がついた時には、アルコール依存性の母親とギャンブル依存症の父親に育てられ、お腹が空くとシャツの袖をかじってたって。

 途中、児童施設に入れられていた時は、壮絶ないじめをうけ、姉のように慕っていた子と夜中に施設から逃亡劇を繰り広げたと。

 私はその話を聞かされ涙を流したけど、何度かお酒を飲みに行ってカラクリが見えたの。

 カラオケスナックでは、アニマルズの『朝日のあたる家』を歌い、1話、1話、彼女の不幸物語を間にはさみながら、中島みゆきの『うらみ・ます』から演歌は『圭子の夢は夜ひらく』、『ざんげの値打ちもない』。

 そのガチな体験談と、じっとり重い選曲が、モテない酔客の心を射止め、今は自分のお店を開店して大繁盛してる。

※女性セブン2016年9月1日号

最終更新:8/20(土) 16:00

NEWS ポストセブン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。