ここから本文です

髪サラサラ派には「アンズ」オイルが正解らしい

東京ウォーカー 8/20(土) 21:00配信

髪を保湿するヘアオイルはヘアケアの定番アイテムで、テクスチャーも香りも実にさまざま。ヘアオイルといえば「椿油」がポピュラーだけど、椿油はしっとりつややかに仕上がるものが多い傾向。「サラサラにしたい派」はどうすればいい? 

【写真を見る】「植物油は重くなりがち」なんて思い込みが、サラサラ~っと流れていくはず

その答えは「アンズ核油」(別名:アプリコットカーネル油)。アンズ核油とは天然あんずの種子から得られる不乾性油。オレイン酸やミネラルを多く含み、髪に浸透しやすく、ベタつかず軽い感触が特徴なのだとか。ヘアオイルブランドを持つ柳屋本店の研究所調べによると、植物性オイルの粘度比較で椿油とアンズ核油を比べた結果、アンズ核油の方がベタつかない結果となったのだとか。

同社の新アイテム「柳屋 贅沢に香るあんず油」は、あんずの花の香りを楽しみながら、髪のパサつきやうねりを改善し、クセ毛を防止する100%植物由来のヘアオイル。以前より発売されている「柳屋 あんず油」の軽い使用感はそのままに、「あんずの花」「葉」「樹皮」の香りを加えたそう。

洗髪後、タオルドライしてから軽くなじませれば、あんずの深い香りが楽しめると同時に、髪はサラサラ。無添加のシンプルな植物油は、スタイリング、ヘアパックやオイルマッサージにも使えるから、1本で何役もこなしてくれてとってもおトク。

季節の移ろいは楽しいけれど、湿気や乾燥紫外線などボサ髪になる環境の変化は困りもの。いつでもサラサラにしておきたいなら、甘酸っぱいあんずから生まれるヘアオイルを試してみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:8/22(月) 13:40

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。