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成功と成長のために勉強の時間を取る「5時間ルール」とは?

ライフハッカー[日本版] 8/20(土) 12:10配信

この記事は、Empact社の共同創業者Michael Simmonsの投稿を元にしたものです。

ベンジャミン・フランクリンは、父親の仕事を手伝うために10歳の時に小学校に行くのをやめました。10代の頃は、本が好きな以外は突出した才能や能力は無さそうに見えました。それから約50年後、フランクリンが亡くなる時には、アメリカで最も尊敬される政治家であり、最も有名な発明家であり、多くの作品を遺した作家であり、成功した起業家となっていました。

その間に一体どんなことがあって、そのような華々しいことが起こったのでしょう?

この質問に対する答えには、どんな人でも使える、使いたくなる、成功戦略のヒントが隠れています。

5時間ルールとは

フランクリンは、大人になってからも常に1日約1時間は勉強をする時間を取っていました。平日毎日1時間の勉強時間を取ることを、私は「フランクリンの5時間ルール」と呼んでいます。

フランクリンは勉強時間にこのようなことをやっています。


・早起きして読んだり書いたりする。
・個人的な成長目標を設定し、結果を記録する。
・コミュニティを育みながら、自身も成長することを望む作家や商売人を目指すような人のためのクラブをつくる。
・アイデアを実際に試してみる。
・朝と夜に振り返る質問をする。

フランクリンは、忙しい日も毎日5時間ルールを守るために、少なくとも1時間はこのような勉強に時間を当てていたので、その日にやる仕事は減っていました。しかし、長い目で見れば、おそらく間違いなくベストな時間の使い方だったと言えるでしょう。

フランクリンの5時間ルールは、長い時間を経て、賢く成功している人は常に勉強をし続けている人だという、非常にシンプルな考えの表れだというのがわかります。

世界的な投資家であるウォーレン・バフェットは、新聞5紙、企業の報告書500ページを読むのに、1日5~6時間かけています。ビル・ゲイツは年間500冊の本を読みます。マーク・ザッカーバーグは2週間に最低1冊は本を読みます。イーロン・マスクは子どもの頃に1日2冊の本を読んでいたと、マスクの兄は言っています。オプラ・ウィンフリーは、自身の成功は本による影響が大きく「本は私自身が自由になるための手段だった」と語っています。Home Depot社の共同創業者アーサー・ブランクは1日2時間、一代で億万長者となったNBAクリーブランド・キャバリアーズのオーナーのダン・ギルバートは1日1~2時間本を読みます。

では、5時間ルールを取り入れた生活はどのようなものになるのでしょう?

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最終更新:8/20(土) 12:10

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