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ビッグデータで判明。メールの返信が来る確率を高める6つの法則

ライフハッカー[日本版] 8/20(土) 21:10配信

カスタマーサービスに対してクレームを入れる時でも、オフィスで同僚からの返信がほしいだけの時でも、これから紹介する6つのメールのルールを使えば、返信が返ってくる確率を高めることができます。

他人に対してメールを書く目的は、大抵の場合、相手から返事をもらうことです。しかし、メールが長すぎる、怒りが感じられる、回りくどい、十分な情報が書かれていないなどの理由で、相手にスルーされてしまったり、忘れられてしまうことがしばしばあります。そこで、メール効率化サービスのBoomerangが、530万以上のメールを確認し、どのようなメッセージが相手に最も多く返事をしてもらえるかを見つけ、いくつか有益な発見をしました。

BoomerangブログのAlex Moore氏がまとめた、これらのデータに基づいた6つのアドバイスは次の通りです。

1. よりわかりやすい言葉で、短くまとめる。小学3年生でも理解できるレベルの文章が一番良く伝わる。
2. メールの中には1つから3つの質問を入れる。
3. メールには必ず件名を入れる。そして、件名は3~4ワード程度に抑えること。
4. 若干ポジティブ、もしくは若干ネガティブなトーンの文章にする。どちらも、ニュートラルなトーンよりも効果がある。
5. 意見を明確にする。意見がちゃんと記されたメッセージには、客観的内容のメッセージよりも返事が返ってくる確率が高い。
6. 十分に、しかし、ちょうどよくまとめる。全体的に、50ワードから125ワードくらいの長さにすること。

この方法を使ってメールを書くことを実践してください。そうすれば、気が付かないうちに必ず返信が返ってくるようになります。

7 Tips for Getting More Responses to Your Emails (With Data!) | Boomerang Blog via The Atlantic
Patrick Allan(原文/訳:コニャック)
Image by Joe the Goat Farmer.

最終更新:8/20(土) 21:10

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