ここから本文です

名将カペッロ氏、古巣マドリーのリーガ&CL制覇に太鼓判

フットボールチャンネル 8/20(土) 9:40配信

 名将ファビオ・カペッロ氏は、レアル・マドリーのリーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ(CL)での優勝を予想している。19日、スペイン紙『アス』が報じている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 かつてマドリーを2度のリーガ王者に導いたカペッロ氏は「その歴史、伝統、選手のクオリティの面からみて、マドリーがリーガとCLの優勝候補だ。今年はバイエルン・ミュンヘンもいいが、それでもマドリーだ」と自身の見解を述べる。

 そして、ジネディーヌ・ジダン監督について「カルロ・アンチェロッティ監督のアシスタントを務めたり、下部組織で指揮を執ったりと、彼は学ぶ時間を持った。従って、マドリーの監督に就任した時、何をすべきかを分かっていた」と述べ、「最初から、マドリーがスペクタクルという点で十分ではないと自覚しており、チームを戦う集団へと変えた」とその手腕を評価する。

 またイタリア人の名将は「イタリア勢はマドリーとバルセロナには対抗できない。彼らがこの国でプレーすると、近年ではその魅力という点で我々は劣っているのがわかる」とコメントし、さらに「リーガとプレミアリーグもまた違う。リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、ルイス・スアレス、アントワーヌ・グリーズマン、、、こうした選手はプレミアリーグにはいない」とリーグのクオリティも称賛する。

 中でもグリーズマンについては「彼は戦えるし、諦めない、CL、EUROと2つのファイナルでの敗北は痛いだろうが、その苦しみを乗り越え、世界のベストプレーヤーの一人であることを示すだろう」と特別な評価を与えている。

フットボールチャンネル

最終更新:8/20(土) 9:40

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。