ここから本文です

発売直前!新型・ホンダ フリードをチェック

clicccar 8/20(土) 20:33配信

人と荷物が十分乗るスペースを持ちながらもボディサイズをコンパクトにまとめた「フリード」。「ちょうどいい」のフレーズでもお馴染みの同車が9月16日に満を持して新型へと生まれ変わります。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



すでにホームページ上では、その姿カタチをはじめとした様々な情報が明らかにされていますが、もうチェックしましたか?「まだ」という方は、是非その魅力をチェックしてみてください。

まず、全長は4215mmから4265mmへと若干拡大しているとはいえ、最大で7人乗れるミニバンとしては異例のコンパクトさは健在。



その一方で、室内空間は1~3列目のシート間の距離で9cm、さらに2列目シートスライド量を12cmアップしたことで居住性が向上しているとのこと。



さらに安全面でも大幅な進化を遂げています。フロントウィンドウに備わる単眼カメラとフロントバンパーに仕込んだミリ波レーダーによる高い検知機能がウリの先進安全運転システム「Honda SENSING」を一部グレードに設定。

衝突軽減ブレーキをはじめ、前走車を追従するアダプティブ・クルーズ・コントロールや車線維持支援システムといった機能が盛り込まれています。



パワートレーンは従来型と同じくガソリンエンジンとハイブリッドの二本立てですが、ハイブリッドは「フィット」を筆頭に数多くのモデルに搭載し実績を積んでいる「SPORT HYBRID i-DCD」を採用。

燃費は明らかにされていませんが、このユニットの実力は「フィット」で36.4km/Lを達成しているだけに期待は高まります。ちなみに、4WDの設定もあるとのこと。



公開されている動画では、キビキビと回る姿や、広い室内空間をテンポよく紹介。最後には「すべての人にちょうどいいHonda」とお馴染みのセリフも。登場は秒読みですが、その登場が待ち望まれている1台です。



(今 総一郎)

最終更新:8/20(土) 20:33

clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。