ここから本文です

「真田丸」出演の橋本マナミ 長澤まさみとの共演秘話語る

NEWS ポストセブン 8/21(日) 16:00配信

 豪華キャストと三谷幸喜の軽快なストーリー展開で好評のNHK大河ドラマ『真田丸』。そのなかで、美女たる数々の逸話を持つ細川ガラシャを演じているのが、タレントの橋本マナミ(31)だ。「愛人にしたい女No.1」「国民の愛人」などの異名を持つ橋本が、夫を一途に支える、イメージと真逆ともいえる役柄について語った。インタビューでは、共演している長澤まさみとの思わずビックリの秘話も飛び出した。

――大河ドラマの出演は、今回で2作目ですね。

橋本:19才の時に『武蔵 MUSASHI』に出演しました。もう一度大河ドラマに出たくて、日本舞踊を始めたり、一人で着物を着られるようにしていたんです。だからガラシャ役をいただけると聞いたときは、夢のようでした。前回は台詞がない役だったので、いつか台詞がある役で戻ってきたいと思っていました。

――13年ぶりの大河ドラマの現場は、当時とは違いますか?

橋本:あの頃は場に馴染めなくてオドオドしていたんですけど、バラエティーで度胸が鍛えられたので、今回は緊張はなかったです。お芝居の現場は今でも少ないのですが、楽しくやらせていただいています。

――現場には、主役を張るような人たちが勢ぞろいしていますね。

橋本:私の場合は、長澤まさみさんとのシーンばかりなので、他の方との撮影が少ないんです。リハーサルを見させていただいて、皆さんがどう作品を作り上げているのかなって、遠くから見て、勉強させていただいています。

――ガラシャのイメージは?

橋本:絶世の美女ですよね。私は詳しくは知らなかったのですが、父が歴史が大好きで、私がガラシャ役だと知って飛び上がるくらい驚いていました。そこから私も、ガラシャの本を読んだりして、調べました。

 昔は一夫多妻制、側室を作るのが当たり前だと思っていたんですけど、ガラシャの夫の忠興は側室を作らなかった。すごく仲のいい夫婦だったそうです。この時代の夫婦の在り方として、感動しました。

1/3ページ

最終更新:8/21(日) 16:00

NEWS ポストセブン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。