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クレジットカードやキャッシュカードをキレイにする、簡単な方法

ライフハッカー[日本版] 8/21(日) 12:10配信

以前ご紹介したTipsに定期的に整理しなければならないもののリスト、というものがあります。自分のデビットカードやクレジットカードのクリーニングを、そのリストの中に含めて考えたことがある人はいないでしょう。でも、クリーニングする必要があるんです! これをちゃんとやっておくと自分のカードの寿命がぐーんと伸びるんです。

カードが読み取り不良になってしまい、代替カードが来るまで数日間をカード無しで生活したことがある人だったら、代替カード到着までの期間は本当にわずらわしいものです。この方法を使えば、カードを待っている間のしゃっくりしているような気分を回避することができる、ってものです(銀行で仕事をしたことがある人間として、この方法は魔法のように効きますよ、と保証します)。

必要な道具と、その方法は以下にて。

必要なものは消しゴムと濡れたタオルだけ。カードを濡れタオルで拭いて、財布やカードリーダーによって付いた汚れを落とします。特別に汚くなっているとように見えなくても、何度も何度もカードリーダーに摺られていると、カード情報をもっている磁気部分に細かい粒子が付着してしまっているのです。

次に消しゴムを使います(ネタ元オススメは「ピンク・パールの消しゴム」でも鉛筆のお尻についている消しゴムでも十分に用を足します)。そしてカードの裏面の磁気ストライプ部分を丁寧に消しゴムでこすります。すると、磁気部分に何層にも付着したねばねばした粘着物がきれいにとれていきます。

このテクニックは、ファミコンのカセットを掃除するのにも使えます。 中古で買ってきた懐かしいファミコンソフトをキレイにしたい! なんていうときには重宝するテクですね。

脂で汚れてしまったクレジットカードやデビッドカードの寿命を延ばす方法や、キレイにする小技をご存知の方はぜひコメントにて。

sarahrae(原文/訳:粟野雅子)

最終更新:8/21(日) 12:10

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