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ヤフーを追い込み博報堂から案件を強奪! 電通の豪腕営業術

サイゾー 2016/8/21(日) 15:00配信 (有料記事)

巨大広告代理店電通の豪腕営業

 権力の裏付けには金が必要。そしてその金を生み出すのは、他社を出し抜く豪腕営業術ということなのか。

 2020年開催のオリンピック招致活動に際して、日本側が国際オリンピック委員会(IOC)委員に、約2億3000万円をばらまいたという贈収賄疑惑が持ち上がったのが今年5月。一部報道によると、これに広告代理店の電通が関与していた【1】ことが報じられており、今後の動きに注目が集まっている。

 オリンピックといえば、広告代理店にとっても大型イベント案件だ。巨額のスポンサーシップだけでなく、自国開催とあれば海外にもその手腕を見せつける格好の場となる。特に、12年にイギリスの広告会社イージス・グループを買収するなど、本格的な海外戦略を開始している電通にとって、2億円程度は、まき餌のようなものだろう。本文:5,745文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:2016/8/21(日) 15:00

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