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俳優・井浦 新さんが着る、男・伊達ゆかたスタイル

MEN’S+ 8/21(日) 17:51配信

「きものを着るときは、 浮世絵の着姿を参考にしています」

 俳優・クリエイター、NHK「日曜美術館」のキャスターなど、幅広い活動で注目される井浦 新さん。日本文化の活性化に取り組む「匠文化機構」の理事長でもあります。 
 
 「昔から土地に根付いた工芸や歴史に興味があり、その価値を伝える活動ができたらと思い、『匠文化機構』を立ち上げました」とのこと。この日のゆかたについても、「どのゆかたも柄がしゃれているだけでなく、丁寧な手仕事と技術の結晶だと感じます」と続けてくれました。
 
 また、美術がお好きなだけあって、「歌川国芳の浮世絵に描かれた男衆の着姿を参考にしています。江戸の粋を象徴するような、少し自由で着慣れた様子がいいですね」とも。

【井浦 新さんの浴衣スタイル一覧画像】

【06 ローケツの味わいが生きた市松模様】
ローケツ染のゆかた。ローケツ独特の味わいがシンプルな市松にやわらかいニュアンスを添えています。焦げ茶の献上柄の帯で、シンプルな取り合わせに。

メンズ・プラス編集部/美しいキモノ

最終更新:8/21(日) 17:51

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