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もともと美人だったと思わせる!河北裕介さんの女優顔メイクの極意 [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 8/21(日) 17:00配信

透明感があるのに目を離せないくらい色っぽい。こんな女になりたかった! と思い出させてくれた河北さんのメイク。「意志のある顔が色っぽい。甘えがない強さを意識すれば誰でも女優顔になれる!」

教えてくれたのは
ヘアメイク 河北裕介さん

媚びてない女っぽさや色っぽさを改めて教えてくれるメイクで女優やモデルからの指名も多数。メイクショーも意欲的に行っている。

誰かっぽい顔じゃなく、“私”の芯を感じさせる顔が最高の色気を引き出す。「僕にとってメイクの絶対的なルールは、リアルであること。あれこれやってないから真似するのも簡単」

What's 女優顔メイク!?

【1】セクシーじゃなくてセンシュアル!
「センシュアルな女性像が僕の一貫したテーマ。もともと美人だったと思わせるのがカギ」

【2】意志を宿すポイントは目元か口元、ひとつに
「顔の中で赤みはひとつだけにする引き算が大事。逆に女っぽさが際立ってきますよ」

【3】骨格をそれとなく強調して美人に見せる
「チークの代わりにブロンザーを使って、ちょっとだけ骨格を強調するのが今の気分!」

メイクのポイント

1:ファンデはツヤで顔全体を覆う程度にごく薄く。
2:目元はブラウン1色。指でワイパー塗りしてグラデにしたあと、キワだけ重ねてぐっと濃く。
3:手持ちのアイライナーは輪郭通りに入れてぼかす。
4:まつ毛はカール弱めに流し目っぽく仕上げて憂いのある表情に。
5:眉は明るい色で眉全体のエッジを取りつつ、薄いところに足す程度。
6:口紅を全体に塗ってから指で輪郭をぼかしオイルルージュを下唇に薄く重ねる。


(撮影:吉田崇/まきうらオフィス)

最終更新:8/21(日) 17:00

講談社 JOSEISHI.NET

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