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【36歳女の婚活奮闘記】まゆ子が失敗から学んだ「婚活迷子」にならない方法

Suits-woman.jp 2016/8/21(日) 13:00配信

こんにちは。PR会社に勤務しているまゆ子、36歳独身です。

婚活を始めて6年、連絡を取り合った男性は120人以上。結婚相談所は過去3社に登録。お見合い相手も70人を超えてしまったのですがいまだ結婚相手に出会えず……。そこで37歳が迫ってきた今、今度こそ結婚を決めるために、この夏は婚活スタイルを見直し!

そこで婚活アドバイザーさんから言われたアドバイスを復習しながら、成功する婚活スタイルを総まとめ。きっと同じ悩みを抱える婚活女子にも響くはず!

1回目は婚活履歴書(身上書)の書き方、写真の撮り方、2回目は婚活ファッションをチェックしました。今回は婚活失敗例をもとに「婚活迷子にならない方法」をまとめてみました。ポイントは4つ。ちなみに私、この失敗例にすべて当てはまっていました……反省。あなたは当てはまっていない?

失敗しがちな婚活例1:結婚相手に条件を設けている

「素敵な人に出会えたら結婚したいな~」という余裕のある婚活をしている人ならともかく、私のように「後がない! 結婚相手をとにかく早く見つけたい!」と思っている人なら必ず考え直したい「結婚相手の条件」。

まずは自分の身の丈にあった条件設定を考えなおすことが大切です。とはいえ、実際に婚活している身としては「誰でもいい」といいつつ、本音は「誰でもいいわけではない」もの。条件を設けていないつもりでも、気づかないうちに条件を上げているのです。細かな条件を積み重ねれば、その分出会いのチャンスは減るもの。たとえ条件は減らせないというなら、妥協できる条件、絶対に譲れない条件など、条件の優先順位をつけて精査しましょう。


<まゆ子の理想条件をダメ出し by 婚活アドバイザー>
・そこそこの大学を卒業
  →「学歴にこだわる必要ある?=妥協できる条件」
・そこそこの企業に勤務
  →「名の通った会社などほんの一握り。そこにこだわる必要ある?=妥協できる条件」
・できれば同年代
  →「年齢が上がるにつれ同年代の男性は激減。同年代は必ず若い女性を選びます。=妥協しなければならない条件」
・誠実で優しい男性
  →「誠実かどうかの判断には時間がかかるもの。共に過ごす時間を増やしじっくり検討を=譲れない条件でもOK」
・行動力のある男性
  →「性格や行動力などは、自分との相性が大きい。時間をかけてじっくり見極めるべき。=譲れない条件でもOK」

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最終更新:2016/8/21(日) 13:00

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