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未来の上司と面接するときは「同僚をどう評価するか」を見よう

ライフハッカー[日本版] 8/21(日) 23:10配信

転職の面接は往々にして難しいものです。面接のときは、上司になるかもしれない面接官が、自分が将来一緒に働くかもしれないチームやプロジェクトについてどんな発言をするかに気をつけると良いでしょう。

これは、自分がどんな仕事をするのか知るためだけではなく、上司が自分の同僚をどう思っているか、そして、その上司があなたのことを将来どのように評価するのか、予測することができるのです。

転職後に最悪な上司に当たってしまった人は、仕事を得る前の面接時にその上司がこの先自分にとって悪夢になることを予測したかったと後悔したことでしょう。仕事を得る前に上司を見分ける方法やマネージメントシステムとほかの人の上司に対する反応を聞き出すことで、良い上司と悪い上司を見分ける方法は以前紹介しましたが、我々と交流のある「GlassDoor」が一緒に働く人を精査するための別の有益なアドバイスを紹介してくれました。

“ 逸話や面白い話は面接時に出てくるものです。たとえば、面接官が仕事場の状況やプロジェクトについて説明するとき同僚を見下すような口調であればおそらくその上司は同僚を尊敬していません。
そうと分かればあなたの時間をムダにしないでください。その代わりに面接官が自分たちのオペレーション内でどんな視点を持っていてどう自分たちを客観視しているのか探りましょう。会社の一番大きな問題点と原因を聞き出すのです。その面接官が問題を誰かのせいにし始めたら、その人は責任感のない上司です ”

ほかにも悪い上司を見分けるポイントがいくつか紹介されています。たとえば、ボディランゲージから判断する方法、フレンドリーすぎないかを見る方法など、記事内では有益な情報が紹介されているので一見の価値ありです。

その人が今一緒に働いている人のことをどう話すかによって、将来あなたが社員になったときその人があなたのことをどう話すかが分かります。この点に注目して面接に挑んでみてください。

How to Spot a Bad Boss During Your Interview| Glassdoor Blog
Alan Henry (原文/訳:wasabi)
Photo by Shutterstock.

最終更新:8/21(日) 23:10

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