ここから本文です

月額いくらまでなら家事代行サービスに使ってもいいと思う?

@DIME 8/21(日) 19:30配信

家事代行マッチングプラットフォームの「タスカジ」を運営するブランニュウスタイルは、サービスインから2周年を迎えるにあたり、タスカジユーザー55名に対して「家事代行の利用動向調査」を実施した。

Q.タスカジを利用している理由は?(複数回答可)

回答者の多数を占めるワーキングマザーは、仕事、育児、家事と3つの重責を担っている。家事代行を利用することで、「自分の時間を増やしたい」というゼロからプラスの意欲を持っているというよりは、「なんとか負担を減らし、人間らしい生活ができるようになりたい」と、マイナスをゼロにすべくもがいているという状況が見て取れる。週末の大切な家族の時間を、家事に追われて過ごすのではなく、子どもとしっかり向き合う時間にしたいという声もよく聞かれる。

Q.初めて家事代行を利用したきっかけは?

多くのワーキングマザーが4月からの育休復帰の準備をはじめる1月~3月は、タスカジの新規ユーザーも顕著に増える傾向にある。本格的な復帰の1~2か月前から家事代行を使い始めて、ハウスキーパーとの相性や段取りを確認し、気持ちのゆとりを持って復帰したいと考える人が多いようだ。家事ストレスや夫婦喧嘩など、苦しさを溜め込んだ毎日に耐えられなくなり、なんとか解放されたいという悲壮なSOSとともに、家事代行を使い始める人もいる。

Q.選ぶ際にどのような点を重視している?(3つまで)

タスカジの大きな特徴の一つである「レビュー内容」を重視するという人が85%と、レビューがハウスキーパー選定の重要基準になっていることがわかった。依頼主は、レビューによって、そのタスカジさんの得意分野や仕事スタイル、コミュニケーション力や人柄などを、具体的にイメージすることができる。どういうタイプのハウスキーパーが好みかは人によって大きく異なり、同じハウスキーパーでもかなり評価が分かれるため、様々な人のレビューを見ながら自分自身でタスカジさんを選べることは、当日までどんな人が派遣されてくるのか分からない派遣型の家事代行サービスと比べて安心感をもたらしているようだ。

Q.定期利用をされている人は満足している?
「我が家の家事パートナー」として定期的に通ってもらっているタスカジさんに対する満足度を五段階で評価してもらう設問だったが、「大変満足している」「わりと満足している」が合わせて82%、「どちらとも言えない」が18%で、不満を抱えながらタスカジさんとお付き合いしている人は0%という結果になった。これは、ユーザーの皆さんがレビューやプロフィールをもとに自分でタスカジさんを選び、相性の良い人が見つかるまでスポット利用で何人かお試ししてから定期利用に移行しているからだと考えられる。

Q.「今のタスカジさんに満足している」という人は、今の人に出会うまで、何人のタスカジさんを試した?

レビューやプロフィールを見ることで、タスカジを初めて使った時から満足できるタスカジさんに出会えたという人が3割いる一方で、何人かお試しをしてみて一番相性の良かったタスカジさんに、継続的な家事パートナーとして定期的に通ってもらうことを決める人のほうが多いようだ。

Q.月額いくらまでであれば、家事代行に使っても良いと思う?

「家事代行に使って良いと思う月額予算」の平均は2万2573円だった。この金額は、タスカジで、3段階の時給ランクの真ん中であるランク1(時給1850円)のタスカジさんに毎週定期で依頼した場合の金額である月額2万2200円(1回3時間×月4回、交通費別途)に近い数字。実際、ユーザーの利用状況を見ると、週1回の定期利用者が多数を占めている。「週末の午前中に利用して、さっぱり片付いた家で家族とゆっくり過ごす時間を作る」、「週の前半はリビングの散らかりや水回り・キッチンの細かい汚れは気にせず仕事と育児に集中し、週半ばの平日夜にタスカジさんにリセットしてもらう」というような使い方が人気のようだ。慌ただしいワーキングマザーにとっては、週1回だけでも頼りになる家事パートナーが来てくれることが、大きな心の励みやゆとりになっていそうだ。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/21(日) 19:30

@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年1月号
11月16日発売

定価630円

ヒット商品&トレンド大予測!
ふるさと納税駆け込み攻略ガイド!
発表!小学館DIMEトレンド大賞
別冊 DIME創刊号付き

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。