ここから本文です

マンU再デビューのポグバにギグス氏も賛辞 「格別なパフォーマンスだった」

Football ZONE web 8/21(日) 20:31配信

サウサンプトン戦のプレーを分析

 マンチェスター・ユナイテッドにフットボール史上最高額の8900万ポンド(約117億円)の移籍金で復帰したフランス代表MFポール・ポグバは、19日の本拠地サウサンプトン戦で再デビューを果たした。2-0勝利に貢献した背番号6の奮闘は、昨季までユナイテッドでアシスタントコーチを務めていたレジェンド、ライアン・ギグス氏も賛辞を送っている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

【写真一覧】欧州サッカーを彩る美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 ブロンドに短髪を染め上げたポグバは、オールド・トラッフォードに世界最高額の男として凱旋した。2012年に移籍金ゼロでチームを去ったポグバのプレーは、ジョゼ・モウリーニョ新監督の就任に伴い、“赤い悪魔”から退団したギグス氏の目にも輝けるものとして映ったようだ。

「私が彼にできる最高の賛辞は、私が試合を見たということ。8900万ポンドという移籍金のことを考えずに、ポール・ポグバのプレーを見たということだろうね。彼自身、プレーを楽しんでいたと思う。試行錯誤しながら、試合が進むにつれて自分を表現していたね」

 かつてポグバのチームメートだったギグス氏は、ユベントスでの4年間を経て、大きく成長した後輩についてこう語った。

「彼は至るところでボールを要求していた」

「彼はピッチの至るところにいた。ボールを要求していた。それは素晴らしい、格別なパフォーマンスだった。まだ1週間しか練習していないこと。移籍金を考慮してもね。彼はまだ23歳なんだよ」

 ギグス氏は二度目のユナイテッドデビューを果たしたポグバが、今後さらなる活躍を見せることを確信している様子だった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/21(日) 20:31

Football ZONE web