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ヴェンゲル、新たな補強に近づいていることを認める。「サインは近い」

フットボールチャンネル 8/21(日) 16:10配信

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はさらなる選手の補強に近づいていることを認めた。20日、英紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が報じている。

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 今夏、グラニト・ジャカ、浅野拓磨、ロブ・ホールディングを獲得したアーセナルだが、長年の課題であるCBとストライカーの獲得はまだされていない。

 ヴェンゲル監督は「新たな選手とのサインは近い」とコメント。「しかし、私はクオリティのない選手にお金は使わない。素晴らしい選手にお金を使い、補強をすることが重要だということを言いたい。正しい決断をしなければならない」と自らの補強に対する指針を語っている。

 ヴェンゲル監督のメインターゲットはバレンシアのCBスコドラン・ムスタフィとリヨンのFWアレクサンドル・ラカゼットであるとみられている。

 プレミアリーグでは開幕2試合を終えて1分1敗とまだ勝ちのないアーセナル。8月31日までに新たな選手がやってくることは間違いなさそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:8/21(日) 16:23

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