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【J1採点&寸評】広島×甲府|アウェーチームがプラン完遂の1-0!ドゥドゥがまたもヒーローに

SOCCER DIGEST Web 8/21(日) 9:00配信

広島――攻撃に変化を付ける2シャドーが機能せず。

[J1第2ステージ9節]広島0-1甲府/8月20日/Eスタ

【チーム採点・寸評】
広島 5
P・ウタカがシュート1本に封じ込められて手詰まりに。連動性に欠ける攻撃では甲府の守備ブロックをこじ開けられず。CKからの一発に沈んだ。
 
【広島|採点・寸評】
GK
1 林 卓人 5
失点場面はゴールラインに逃げることはできなかったか。まさにワンチャンスでやられた。
 
DF
8 森﨑和幸 5.5(62分OUT)
右ストッパーも3試合目。感覚を掴んでドゥドゥにも冷静に対応。攻守に安定感あった。
 
5 千葉和彦 5.5
攻守に我慢強くゲームを進め、ダヴィには前を向かせず仕事をさせなかったが……。
 
16 清水航平 5
失点場面でドゥドゥのマークを捕まえ切れなかった。ワンプレーの怖さを思い知ることに。
 
MF
14 ミキッチ 5.5
縦への突破を封じられ、切り込んでクロスを上げるなど工夫するもシュートチャンスは作れず。
 
6 青山敏弘 5.5
3人目が連動するパスワークのリズムが生まれず。個人の力頼みではゴールはこじ開けられなかった。
 
28 丸谷拓也 5.5(72分OUT)
15分に警告を受けて厳しくいけなくなったが、カウンターを出せない役割はまっとうした。
 
18 柏 好文 5
ボールが入る前から積極的にアクションを起こしたが、決定的な仕事をすることはできなかった。
 
44 アンデルソン・ロペス 5
スペースを与えてもらえず窮屈そうにプレー。強引にエリア内に入っていく場面もあったが、こじ開けられず。
 
30 柴﨑晃誠 5
P・ウタカと近い位置でプレーしたが、粘り強い甲府の守備を打開するコンビネーションは発揮できず。

広島――タイトマークを受けたエースがシュート1本に終わる。

FW
9 ピーター・ウタカ 5(80分OUT)
タイトなマークを受けてシュート1本に終わる。我慢強くプレーしたが、違いを生み出せなかった。
 
交代出場
DF
33 塩谷 司 5.5(62分IN)
良い縦パスもあったが、劇的な変化までには至らなかった。試合後は無言でミックスゾーンを通り抜けた。
 
FW
11 佐藤寿人 5.5(72分IN)
早い動き出しで甲府の守備網を揺さぶった。もう少し0-0で推移すれば、先にネットを揺らせたかもしれない。
 
22 皆川佑介 ―(80分IN)
ハイボールに強さを見せてパワープレーに迫力を出したが、ゴールにはつながらなかった。
 
監督
森保 一 5
アンデルソン・ロペスのフル出場が得策だったとは思えない。佐藤と皆川の2トップにした後もゴールをこじ開けられず痛い敗戦。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:8/21(日) 9:04

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