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テーブルに届くと周りの客もむせるほどの激辛担担麺に悶絶!

東京カレンダー 8/21(日) 5:20配信

世界一辛い唐辛子をふんだんに使った悶絶級の担担麺を東京で味わえるのはご存知だろうか? 着丼するとむせかえるほどの辛み!でもだからこそ激辛マニアはそそられてしまう!

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でも実はそんなに辛くない旨辛系担担麺もあるから、友人とも入りやすい店なのだ。今回は、そんな担担麺専門店『ピカンテ (PICANTE)』をご紹介しよう!

路地裏にある「地獄」のあとに「天国」へ行ける店はここ!

五反田駅西口から徒歩3分。五反田の路地裏に佇む喫茶店のような店。ちょっと一杯ブレイクしに入店。なんて一杯の意味が違う。ここは、悶絶級な激辛メニューで有名な汁なし担担麺専門店なのだ。

オープンしたのは、2015年11月24日。家系ラーメン出身の店主が、「五反田で働く皆様に元気と活力を届けたい!」をモットーに、味、量、価格、提供時間を考えた結果、汁なし担担麺専門店を始めた。

一度足を運ぶと、クセになって通いつめてしまう魔の旨辛さ!

店内は、カウンター7席のみ。しかし回転率は良く、常連客がひっきりなしに詰めかけている。帰る際の、滝のような汗をかきながらどこかスッキリした表情がとても印象的だ。

日本で担担麺といえば、スープがあるものが主流。だがこちら『ピカンテ』では、本場中国・四川と同様に、汁なし担担麺を提供している。味は「AKA」と「KURO」の2種類から選べる。

まずは辛みなし!旨味の「KURO」!

辛いものが苦手な方には「PICANTE KURO」がお薦め。ベースは、香り豊かな黒胡麻と甜麺醤。激辛ではないが、これだけでも名物になりそうなほど美味しかったので取り上げたい。

挽肉の旨味と黒胡椒のピリッとした少々の辛さが効いている。担担麺用に特注している麺との相性抜群だ!

旨みとコクが強いため、ビールも進むひと皿。このメニューも一度は食べてほしい。

通常レベルの辛いもの好きにおすすめ!卵の黄身のせの「赤」

辛いものが好きだけどそこまで強くはない、そんな方には、「PICANTE AKA」がお薦め。

ニンニクと生姜で挽肉を炒め、一味と秘伝のタレそして豆板醤で味付けしている。唐辛子の辛味だけでなく、肉味噌の甘みも感じら、後を引く旨さがある。ビールにこれさえあれば、一人で週1ペースで来てしまいそうだ。

「PICANTE AKA」には、このほか、辛味増し×1(50円)から辛味増し×3(150円)、地獄の辛さ HELL(100円)、昇天する辛さ HEAVEN(150円)といった上級者向けのもある。辛味増しにすると、あの激辛唐辛子が加わる。

なぜ、辛味推しなのかというと、日本で入手困難な激辛唐辛子を、農家をしている店主の友人が開店祝いにくれたことがきっかけで商品化した。それ以来、辛さを求めるマニアが増え、ついに地獄を超えて天国級までエスカレートしたのだ。

最も辛い、地獄超えのHEAVENってどんなものなのだろうか…!?

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最終更新:8/21(日) 5:20

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