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内田理央がマンガ再現料理を堪能「すごい弾力!熊の強さを感じます」

東京ウォーカー 8/22(月) 18:55配信

2016年マンガ大賞を獲得した「ゴールデンカムイ」に登場したジビエ料理を再現するレストラン、「渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒 supported by 渋谷百軒店ノ小屋」が、9月22日(木・祝)に1日限定でオープンする。

【写真を見る】「いただきます」と可愛らしいポーズの内田理央さん

同店は「マンガに登場するあの料理は本当に美味しいのか?」をコンセプトに、熊やウサギをはじめとする食材を特別に調達して、作品の中に登場する“狩猟料理”を実際に提供する。

8月22日(月)に試食会が行われ、女優の内田理央さんが食事レポートに挑戦した。

原作のファンでもある内田さんは、「1巻を読んだときに鳥肌が立ったくらい。冒険、グルメ、歴史、ギャグ、サバイバルと、面白い要素が全部入っていて、“全部盛り”というところが魅力」とコメント。「普段見たことのない料理が出て来て、登場人物が『ヒンナヒンナ』(食事中に食べ物に感謝するための言葉)と美味しそうに食べているので、『食べたい』と思っていました」と続けた。

料理は「ウサギのチタタ(プ)の汁物」、「エゾジカの塩焼き」、「子持ち昆布の串揚げ」、「松前漬け」、「熊の炙り焼き」、「ユ(ク)オハウ」、「カエデの氷柱」の7種4皿で、マンガの描写を参考にしながら再現された。

ウサギ肉のつみれを行者にんにく等で味付けした「ウサギのチタタ(プ)の汁物」を食した内田さんは、「めちゃめちゃ美味しいです。でも、ウサギと言われないとわからない」とコメント。また、「一番怖いモノ」という熊を「熊の炙り焼き」で初めて食べると、「すごい弾力!」と感激した様子。さらに「熊の強さを感じます」と、独特な言い回しで味を表現した。

鹿肉の鍋である「ユ(ク)オハウ」は、「優しい味がします。スープの方が鹿の香りや独特のクセを楽しめる」と解説。カエデの樹液が染み出してできたツララをイメージした「カエデの氷柱」は、「最高に美味しい。メープルの味が氷になっているんですが、ずっと食べていられる美味しさ」と、目を輝かせた。

“狩猟料理”の数々を堪能した内田さんは、今回は再現されなかった原作に登場する食べてみたい料理を問われると、「カワウソの脳みそを塩で食べたい」とリクエスト。最後は「ゴールデンカムイのファンの方だったら、絶対に楽しめます。お料理が好きな方も、ジビエ料理を食べるいいきっかけになると思います」と呼びかけ、レポーター役を完璧にこなした。

「渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒 supported by 渋谷百軒店ノ小屋」は完全予約制で、特設サイトで9月4日(日)まで受付。当選者はコースメニューとして全品無料で食べられる。※()は小文字表記【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:8/22(月) 18:55

東京ウォーカー

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