ここから本文です

朝のスキンケアにたったひとワザ♪ 1日中潤い肌をキープする秘策

集英社ハピプラニュース 8/22(月) 21:00配信

「MAQUIA」9月号に掲載中の『夏老け肌を防ぐ100問100答』では夏の肌悩みを解消するスキンケア情報を美のプロフェッショナルたちが紹介しています。今回はその中から、朝起きた時に実践するべき、潤い&ツヤを1日中キープするための必殺スキンケアテクニックを紹介します!

【美のプロはこの6人】

美容家
★岡本静香さん★
大学時代のブログが絶大な支持を集め、美容家の道に。等身大の美容情報を発信している。

ヘア&メイクアップアーティスト
★山本浩未さん★
MAQUIAをはじめとする多くの媒体で活躍中。化粧品開発のアドバイスなども行っている。

ビューティサイエンティスト
★岡部美代治さん★
大手化粧品メーカーで培った経験をいかし、正しくわかりやすい美容情報を啓蒙している。

トータルビューティアドバイザー
★水井真理子さん★
誰でも実践しやすく、効果を実感しやすいお手入れ法を提案してくれる美容のエキスパート。

美容家
★小林ひろ美さん★
数多くの独自メソッドを持つ、美の発明家。美肌をつくりだすテクニックにファン多数!

コスメコンシェルジュ
★小西さやかさん★
日本化粧品検定代表理事。科学的な視点からコスメを評価するスペシャリスト。


<<肌老けを防ぐ
朝・昼・晩ケア編>>

毎日のケアにちょいワザを取り入れ、一日中潤いで満たされた肌をキープ!

出かける前にプロテクト
<朝>

Q 朝起きて肌が潤っていれば、水洗顔ですませていい?
A ダメです!

「寝ている間にも皮脂は分泌されており、皮脂や変性皮脂は水だけでは落ちません。洗顔料で肌をすっきり洗ってしっかり保湿し、メイクをしやすい柔らかい肌に整えることがメイク崩れを防ぐことにもつながります」(岡部さん)


◆小林ひろ美発◆
Q しっかり保湿するとメイクが早く崩れそう。どう保湿すればよい?
A シャーベットコットンで肌を冷やしながら保湿

「化粧水を含ませて冷凍させたコットンを使うことで、肌を引き締めながら保湿できます。浸透力の高い化粧水や冷感コスメを使ったケアもおすすめです」(小林さん)

☆素早く肌になじむ。セブンフロー ハーブサーキュレイトオイル サマージェル 200g ¥8200/美・ファイン研究所☆

☆しっかり潤う。ソフィーナ ボーテ 美白化粧水 しっとり [医薬部外品] 140ml ¥2800(編集部調べ)/花王ソフィーナ☆

【HOW TO】
1 化粧水を含ませて冷凍したコットンに、化粧水を再度含ませる。
2 手首を回転させながら、毛穴の下からパッティング。


Q 夏はすぐに皮脂が出るので、化粧水後すぐに下地を塗ってもOK?
A 乳液兼下地ならOK

「たくさん塗ると崩れやすくなるというのであれば、乳液兼下地を使うと○。暑いからと保湿を甘く見ると乾燥するだけでなく、逆に皮脂が多く出るので注意して」(小西さん)


Q 一日中ツヤ肌をキープするために、朝すべきケアは?
A オイルケアがおすすめ

「オイルは保湿効果が高く、肌の潤いを逃さないのでツヤ肌づくりに最適です。洗顔後すぐに使うと、次に使う化粧水などの浸透もよくなります」(岡本さん)


Q テカリではなくツヤをつくるベースメイクを教えて!
A 顔の高い位置に下地でツヤを仕込めばOK

「頬の高い位置や鼻筋など、顔の出っ張っているところに下地でツヤを仕込むとツヤめいた肌に。ツヤの形が乱れるとテカリに見えるので注意して」(山本さん)


Q 朝の時短のためにも、起きたときにツヤ肌になっていたい!
A クリームやバームで寝ている間にたっぷり保湿を

「オイルやバームを少し厚めに塗ったまま寝ると、翌朝にはツヤ肌に」(小西さん)。「寝ている間に巡りのいい肌にするには、夜のケアをしっかりと」(水井さん)

☆肌の保湿&バリア力を高めてくれる。ワイルドローズ ビューティバーム 50g ¥8500/ニールズヤード レメディーズ☆

☆翌朝の肌で潤いとハリを実感! エリクシール シュペリエル エンリッチドクリーム CB 45g ¥8000/資生堂☆


Q 冬の保湿で美容オイルのお世話になったけど、夏に使うとベタつきが心配
A ブースター的に使うのがコツ

「化粧水をつける前に、ブースター的に使えばベタつかずにしっかり保湿できます。オイルも、二層式などの軽い感触のものを選ぶと使いやすいですよ」(水井さん)

集英社

最終更新:8/22(月) 21:00

集英社ハピプラニュース

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。