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マイケル・フェルプス選手の美人婚約者ニコール・ジョンソンについて知っておくべき7つのこと

ハーパーズ バザー・オンライン 8/22(月) 10:58配信

リオ五輪で金メダルを6個、銀メダルを1個獲得し快進撃を見せた競泳のマイケル・フェルプス選手。プールサイドで応援を続ける家族に新たなメンバーが加わった。婚約者ニコール・ジョンソンと生後3ヶ月の息子、ブーマーくんだ。さて、ニコールって、どんな女性?

1. ビューティ・コンテストの有名人

ニコールは17歳の時初めて、ミス・ティーンエイジ・カリフォルニアに出場。もともとは奨学金目当てで参加したのだが、次点トップになったことで、ビューティ・コンテストの世界に自信をもった。「コンテストに出る女性は生意気で激烈で自分にしか興味がない人間のように思われているかもしれないけれど、みんな、とても親切で思いやりがあり、素敵な女性たちだったわ」と、地元紙に語っている。彼女は結局、7つのコンテストに出場した。
 
2010年には、ミス・カリフォルニアUSAコンテストで優勝、ミス・アメリカコンテストでは9位に入った。フェルプス選手は、2012年のロンドン・オリンピックのためのトレーニングから休みを取り、「ミス」としての彼女の任務にすべて帯同。2011年の大会で彼女が次の「ミス」に冠を手渡した際には、フェルプスは観衆に混じって応援し、「僕がここにいる理由はたったひとつ。ニコールさ」と「E! News」にコメントした。

2. マーケティングのプロ

彼女は2007年、コミュニケーションの学位(スポーツ&エンターテインメント専攻)を取って南カルフォルニア大学を卒業。その後の経歴は華々しい。「ミス・カリフォルニア」として、2010年~2011年にコンテスト参加者を倍増させることに尽力、自ら「2011年ミス・カリフォルニアUSA」までリクルートした。 
 
ミスになってからは、メルセデス・ベンツのディーラーで働く一方で、ミス・カリフォルニアUSAコンテストのオフィシャル・ジュエラーであるINTAジェムズ&ダイアモンズのアンバサダーとなると同時に、宝石のプロとしてアメリカ宝石学会の認定も受けている。その後、2社ほどコミュニケーション・ディレクターとして働き、現在はマイケル・フェルプス財団のマーケティングを担当すると同時に、フェルプスの水着ブランド「MP」のPRにも協力している。

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最終更新:8/22(月) 13:08

ハーパーズ バザー・オンライン

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