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【ゴルフ】行くなら夏しかない! スコットランドリンクスへの旅

エイ出版社 8/22(月) 17:00配信

過去に全英オープンが開催された4カ所を紹介

ゴルフ発祥の地スコットランドには、ゴルファーなら一度は訪れたいもの。荒涼とした原野が舞台の難コースは、どれも挑戦しがいがあるのだ。今回は過去に全英オープンが開催された4カ所を紹介。 予約の仕方など詳細もあるので、ぜひとも参考にされたし!

No.1 St Andrews Old Course(セントアンドリュース オールドコース)

6721yds、PAR72。世界中のゴルファーが一度はプレーを夢見る“ホームオブゴルフ” は、現在も5年に1度全英オープンが開催される特別な地。2ホールが共有するグリーン、18番の名物スィルカン橋、ホテル越えの17番にあるトミーズバンカー、トムモリスショップにR&Aなど、伝説的なスポットが随所に。ハイシーズンで175ポンドだが予約は困難を極める。

St Andrews Links Trust, West Sands, St Andrews,KY16 9XL
TEL/+44(0)1334 466691
○ハンディキャップ:男性24、女性36以下
○WEB予約:可

〈予約の仕方〉
1、来年度分の抽選に申し込む
オールドコースでの通常のプレー予約は1年に1度、次年度分を8月に受け付けている。今年は8月24日~9月7日までで公式サイトのフォームから応募できる。グリーンフィなど詳細は公式サイト上での発表となるので、そちらも確認しよう。

2、抽選(バロット)で申し込む
オールドコースでは「バロット」と呼ばれる抽選でのプレーが用意されている。原則ハンディキャップ証明(英語)が必要で、プレーを希望する前々日に電話、またはセントアンドリュースのクラブハウスへ直接、14時までに2名以上で申し込む。

3、ティオフ前に並んで待つ
1人でも良いからどうしてもプレーしたい。そんな時は、プレーを希望する当日、スタート前の早朝にスターター横の「オールドコースパビリオン」に並んで申し込むと、上手くいけば、2~3名の組に一緒に加わってプレーできる可能性がある。

No.2 Trump Turnberry The Ailsa(トランプターンベリー エルサ)

7489yds、PAR71。スコットランド西海岸にある1906年開場のラグジュアリーなコースは、過去4度全英オープンの開催コースとなっている。4番から11番までがクライド湾に面した美しい景観を誇り、灯台を望む9番の海越えが名物。灯台はカフェ兼宿泊施設でもある。オーナーが米国のトランプとなった事でエルサ、キンタイヤーコースともに改修を受けている(キンタイヤーは2017年完成予定)。全英オープン開催時に多くの選手が宿泊した歴史あるホテルは、宿泊するとグリーンフィやスタート時間に優遇がある。

Trump Turnberry Resort, Maidens Road,Turnberry, KA26 9LT
TEL/+44(0)1655 331 000
○ハンディキャップ:男性24、女性36以下
○WEB予約:メールで可

〈予約の仕方〉
The Ailsa(エルサ)コースのラウンドはハイシーズンで275ポンドと高め。予約は電話またはメールで可能だが、ビジターはお昼の12時以降からとなる。ホテルや灯台のスイートへの宿泊客はグリーンフィの割引(210ポンド)やスタート時間の制限がないなどのメリットがあるので検討してみたい。

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最終更新:8/22(月) 17:00

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。