ここから本文です

「ネガティブ思考」を「ポジティブ思考」に根本から変える6つのステップ

ライフハッカー[日本版] 8/22(月) 15:34配信

Inc.:ポジティブ思考のすばらしいパワーについては、多くの人が文章にしてきました。ポジティブなことを考えると、ストレスが軽減し、うつ症状も軽減し、心疾患のリスクも軽減し、集中力や生産性が増し、長生きできるようになります。全方位的に良いことばかりなので、今回はそのことを詳細に語るつもりはありません。

ポジティブ思考にメリットがあるのは明らかです。しかし、自分の脳や、性格や、長年の癖で、ネガティブに考えてしまうときに、どのようにすると、ポジティブに考えられるようになるのでしょうか? 善良なるネガティブ思考の人間が、ポジティブに考えたり、そうすることのメリットをすべて享受できるようにする方法は、どうすれば学べるのでしょうか?

この質問に答えるのも、それを実践するのも難しいことだと思いますが、私が取り組んできたやり方や、その中から学んだことを紹介したいと思います。

1. 最初に覚悟を決める

ポジティブ思考のやり方やコツを読んだり、もっとポジティブに生きるための壮大な計画を練る前に、ちょっとした覚悟をすることからすべてが始まることを知っておいてください。ポジティブ思考になるという強い覚悟がないと、いずれ失敗してしまいます。逆に、強い覚悟さえあれば、成功します。

実に簡単なことです。実践して、習慣を変え、思考がネガティブな方向に進みそうになるのをポジティブな方向に変える努力をします。しかし、この3つができずに挫折する人がたくさんいます。このハードルを乗り越える唯一の方法は、最後までやりきると覚悟を決めることです。

2. 考えごとをしないようにする

何度も繰り返し考え込むことは、悲観主義の源です。映画を楽しんでいるときや、複雑なパズルを解こうとしているとき、趣味に没頭しているときなどは、ネガティブ思考にはなりません。ネガティブ思考は、ぼんやりとひとりで座っているときに浮かんでくるものです。何か良くないことを考えはじめ、それがほかのことにも悪影響を及ぼすかを気にしだします。たとえば、今日がどんなに悪い日だったかを考えると、今週も今月も...とすべてを悪く考え出してしまうことがあります。つまり、考える時間が長ければその分、ネガティブ思考が広がりやすくなります。

しかし、考えないようにした方がいいという意味ではありません。そうではなく、仕事や遊び、友だちと出かけることなど、自分が夢中になれることを積極的に探しましょうということです。

1/3ページ

最終更新:8/22(月) 15:34

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。