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「もっと野球話してほしい~!!」内田真礼、実はソフトバンクホークスのファンだった! 意外と多い野球好きの女性声優たち

おたぽる 8/22(月) 13:00配信

 8月13日に放送されたラジオ『内田真礼とおはなししません?』(文化放送)の第45回公開録音で、声優の内田真礼がソフトバンクホークスファンだということが判明し、「真剣な目で試合観る真礼ちゃんきゃわわ」「真礼ちゃんと一緒に野球見に行きたい!!」「もっと野球話してほしい~!!」と、ホークスファンは大盛り上がりのようす。

“まれいたそ”の愛称で知られ、そのキュートなルックスと声優としての確かな実力、歌手としても活躍する内田がソフトバンクファンだと判明したのはラジオ公開録音での事。内田は公開録音のために、仕事の前日から福岡に入り、念願のヤフオク!ドームへ野球観戦に行ったというのだ。しかし残念ながら、内田が試合を見た6日の「福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズ」の試合は1-8でソフトバンクのボロ負け。しかし、「初めて行ったのでグッズをたくさん買いまして…」「爆買いの人っていう…」と、一緒に行った他の6人の分まで風船を買ったことを暴露するなど、ホームスタジオでの試合を満喫したようだ。

 調べてみると、野球好きの女性声優は意外と多いようだ。例えば、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(TOKYO MXほか)の諸星きらり役で知られる松嵜麗、『てーきゅう』(TOKYO MXほか)の押本ユリ役で知られる渡部優衣は、2人で野球を愛する気持ちを前面に押し出してお届けする野球バラエティ番組『れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!』(以下、『ホムラジ』)を放送中。その野球ファンっぷりは、東京ヤクルトスワローズファンの松嵜を「燕!」、阪神タイガースファンの渡部を「阪神!」と呼びあうほど。この『ホムラジ』、ニコニコ有料チャンネルでも放送されているのだが、2016年5月末時点の有料チャンネル登録者数上位30チャンネルに入るほどの人気っぷり。実際の視聴者からも「野球オタクがひたすら試合結果に一喜一憂する良番組」「声優のみ、ってファンはむしろついてけないかもってくらいガチで野球の話してるだけwww野球ファンで声オタの俺的には楽しくて仕方ないけどな」「推しが推しの話してるのをひたすら聞ける以上の幸せがあるか!!」と大好評。

 さらに、第27回の番組リニューアル以降は枠が拡大し、優木かなと永野愛理によるパ・リーグ専門の番組『かな&あいりの文化放送ホームランラジオ!パっとUP』もスタート。埼玉西武ライオンズファンの優木と東北楽天ゴールデンイーグルスファンの永野が送るこの番組もなかなかコアなものらしく「あ~優木、常勝西武ファンらしさ出てるわ~」「贔屓がパやからかもしれんけど、俺はホムラジよりこっちのが好き」とこちらも大好評。ちなみに番組公式Twitter(@Pa_to_up)を見てみると、通常の声優の番組っぽいTwitter要素は見当たらず、まるでパリーグの情報をリツイートするbotのようになっている。パリーグファンはフォローすると自動で試合結果や情報が入ってきそうなのでおすすめだ。

 その他にも、“ざーさん”こと花澤香菜も野球好きで、読売ジャイアンツファンとして知られている。特に、現在は監督を務める高橋由伸の熱狂的ファンのようで、番組の企画で野球観戦に行った時には、マフラータオルにVメガバット、サンバイザーにリストバンドなどを当時プレイヤーとして活躍していた高橋選手のものを購入。「花澤さん!ワイも由伸の大ファンやで!」「ますますハナザーさんが好きになりました」「堀江由衣さんと花澤香菜さんと野原ひろしさんは巨人ファンのレジェンド」と、巨人ファンたちから更なる人気を得たよう。

『ハチミツとクローバー』(フジテレビ系)の山田あゆみ役などで知られる高橋美佳子も大の野球ファン。北海道日本ハムファイターズの大ファンで、2013年に日本ハムの糸井嘉男選手が移籍する際には「取り乱しました。でも、どうしよう!泣きそうだよ(;_;)糸井さん、いかないで…」「とりあえず呑んで泣きます」とご乱心。高橋のTwitter(@takahashimikako)には「育ってきてる若い選手を見守るのもファンですよ!」「自分も糸井の応援歌好きだっただけに残念です…」「今日はとことん飲みましょ」と、同じく日本ハムのファンたちから慰めの言葉が寄せられていた。

 さらに、とうとう聖地・甲子園で「六甲おろし」を歌い上げた阪神タイガースファンの水樹菜々もいるし、野球を愛する女性声優はまだまだいそう。『ホムラジ』のように楽しい仕事として趣味を生かすこともできることだし、野球好きの女性声優たちにはどんどん自分の応援しているチームをアピールしていってもらいたいものだ。

最終更新:8/22(月) 13:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。