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スマホでも使える。日差しの強い環境でもきれいに写真を撮る2つのテクニック

ライフハッカー[日本版] 8/22(月) 20:10配信

頭上に太陽がある明るい屋外で写真撮影を行う時に一番良い方法は、日陰に移動するか(その場合は、周りの環境に十分注意する必要があります)、被写体に180度回ってもらうかのどちらかです。

これらのテクニックは考えてみれば当たり前かもしれませんが、非常に効果的です。

https://youtu.be/9K3nO8-itjk

上記の動画で、David Bergman氏は写真撮影にもっとも適した時間帯は一般的に日の出直後と日の入り直前だと説明しています。位置が低い時の太陽は暖かい指向性の光を作るために撮影がしやすいのです。

しかし、日中や非常に日差しの強い環境で撮影をすると、日光を遮る手段や日光を相殺する光源がなくなってしまいますが、このことを解決する2つの方法があります。

被写体を180度回転させるか、反対方向から撮影してみる

上の動画の例では、強い日差しが被写体の女性の顔や鼻に強く当たってしまうことで、顔にはっきりと影ができていました。180度回ってもらうと髪全体に明るく光が当たり、顔にできる影も柔らかくなりました。

日陰に移動して撮影する

もちろん、日陰に移動するのは当たり前の選択肢なのですが、強い日差しの下での撮影には非常に効果的です。しかし、日陰に移動して撮影すると光の反射によって光源が増え、ライティングが不均衡になることで写真が台無しになってしまうこともあるので、周りの環境には十分注意するべきです。

これらのテクニックの詳細を確認するには上の動画を再生するか、下のリンクをクリックしてみましょう。非常に簡単なものですが、あなたの写真の経験によっては少し難しいものになるかもしれません。


Two Quick Tips to Overcome Harsh Daylight Without Lighting Tools | DIY Photography

Alan Henry(原文/訳:コニャック)
Photo by Shutterstock.

最終更新:8/22(月) 20:10

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