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あなたの知らないアジア飯に出合える! 2日間限定「マレーシアごはん」の祭典

CREA WEB 8/22(月) 12:01配信

横浜みなとみらい「象の鼻テラス」にてマレーシアごはん祭りを開催!

「アッサムラクサ」「ナシレマッ」「チキンライス」「ナシゴレン」「バクテー」……これらのアジア飯はどこで食べられる? 答えは、マレーシア! 

「バクテーはシンガポールで食べたけど?」「ナシゴレンはインドネシアで」という声が聞こえてきそうだが、それもそのはず。マレーシアはシンガポールのあるマレー半島、そしてインドネシアがあるボルネオ島の北部を国域とする国。さらにはマレー系、中国系、インド系と、大きく3つの民族から構成される、多民族国家だ。

 いろいろな民族が集まる国……ということは、マレーシアはおいしいアジア飯が集まる国! 

 でも実は、アジア飯をメニューの名前だけでひとくくりにしてはいけない。例えば、豚肉の煮込み料理「バクテー」。「シンガポールで食べたバクテー」は、マレーシアで食べるバクテーとは似て非なるものなのだ(詳しくは「マレーシアVS.シンガポール 脈々と続く“バクテー”美味対決!」の記事を参照)。ラクサもしかり、チキンライスもしかり! 

 そんな、まだまだ未知なるマレーシアのアジア飯を存分に楽しめるイベントが、2016年9月3日(土)、4日(日)に、横浜「象の鼻テラス」にて開催される。都内と横浜の有名マレーシア料理店5店のシェフたちが勢ぞろいし、全部で18種類の料理とドリンクを用意。どれもマレーシアでよく食べられている、本格メニューばかりだ。

 例えば「ナシレマッ」は、現地のままにバナナの葉っぱをご飯とおかずの下に敷いて提供。このバナナの葉っぱの香りこそが、まさに南国アジア飯のアロマ。また、日持ちが短いことから、日本のレストランではなかなか見かけない、マレーシアの伝統のおやつ「クエ・セリ・ムカ」も登場する。テイクアウトもOKだから公園に持ち出して、横浜の潮風を感じながら食べるのも気持ちいい。

 もちろん、お楽しみは食事だけではない。日本在住のマレーシア人が語る「日本料理とマレーシア料理の違い」といった食文化トークショーのほか、マレーシア伝統のろうけつ染め「バティック」、錫(ピューター)からできる伝統工芸品のワークショップといった、体験型プログラムにも注目だ。

 また、お土産として人気の「なまこ石鹸」や現地の屋台で活躍しているカラフルな食器類、自宅で簡単にマレーシア料理が作れる調味料やスパイスなどのショッピングも楽しめる。

 過ぎゆく夏の盛りを惜しむ9月はじめの週末は、ぜひ横浜へお出かけを。常夏の国マレーシアからやってきた、おいしいアジア飯に出合えるはず。

マレーシアごはん祭り
開催日 2016年9月3日(土)~4日(日)
時間 11:00~17:00
場所 象の鼻テラス
価格 ナシレマッ600円、ナシゴレン500円、チキンライス600円、サテーとカレーパフセット500円、クエ・セリ・ムカ400円、テタレ300円など
所在地 神奈川県横浜市中区海岸1丁目
イベントHP http://www.malaysiafoodnet.com/MalaysiaMAKANfest.html
象の鼻テラスHP http://www.zounohana.com/

CREA WEB編集室

最終更新:8/22(月) 12:01

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