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黒い服コーデ 「和製ココ・シャネル」になる着こなし術

NEWS ポストセブン 8/23(火) 7:00配信

 世の中のオバさんたちに健康かつ美しく生きていくために、ファッションプロデューサーの植松晃士さんがアドバイス。今回は、“黒のコーディネート”について語ります。

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 皆さま、ご機嫌よう。8月もいよいよ後半戦。暑さにすっかり体力を奪われ、ぐだぐだモードのかたも多いと思いますが、暦の上では残暑お見舞いの季節。やがて訪れる涼やかな秋を待ちつつ、がんばりましょう!

 さてさて、かねてから申し上げている通り、私の趣味のひとつに宝塚歌劇団の観劇があります。本拠地は兵庫県宝塚市の宝塚大劇場ですが、ここまではなかなか遠征できません。

 関東では、東京の日比谷に東京宝塚劇場があります。通りを挟んですぐ近くには帝国ホテル。そのため観劇会の待ち合わせと観劇後は、このホテルのティールームでお茶をいただくのがお決まりのコース。

 余談ですが私、帝国ホテルのブルーベリーパイが大好きなんです。ベリーの香りとさくさくの食感に添えられたアイスクリームがまたぴったり合うの。甘さが上品なのも魅力。カフェやバーでもいただけるので、お越しの節は、ぜひトライしてくださいね。

 もちろん帝国ホテルでお茶を楽しんでいる間も、ファッションチェックは欠かしませんよ。帝国ホテルには場所柄、とてもおしゃれでリッチなマダムが多くいらっしゃるので、目の保養に最高。

 何度かお見かけしたのは、ファッションデザイナーの森英恵先生。御年90才ですが、いつもとてもシックで素敵です。森英恵先生は、いかにもデザイナーといった出で立ちで、いつもほぼ全身真っ黒のパンツスタイル。モダンに黒をお召しになっています。

 しかし、森英恵先生ほどのセンスがない素人さんには、「全身黒はやめたほうがいいですよ」と申していたのですが、つい先日、とても素敵な黒い服のご婦人をお見かけしました。 黒のボウタイブラウスに膝下丈の黒のタイトスカート。お足元はローヒール。

 こう書くと、何てことのないスタイルなのですが、全身から漂うオーラがただ事ではなかったんです。

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最終更新:8/23(火) 7:00

NEWS ポストセブン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。