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グルメバーガーの火付け役が監修の京野菜バーガーが人気

東京ウォーカー 2016/8/23(火) 18:03配信

京都・新京極にある映画館、MOVIX京都に、モダンアメリカンダイナー「MOTION DINER KYOTO(モーション ダイナー キョウト)」が7月にオープンした。

【写真を見る】塩味が効いたもちもち食感の「オリジナル バターミルクパンケーキ」(税抜850円)

メニューは、本格グルメバーガーの火付け役となった、THE GREAT BURGERの車田 篤氏が監修し、billsなどの話題のスポットを手がけるヒットメーカー、TRANSIT GENERAL OFFICEがトータルプロデュースを担当している。

グルメバーガーは全10種類で、アメリカの古き良きダイナーをイメージしたメニューが充実。大好評の「ベーコンチーズバーガー」(税抜1350円)をはじめ、京野菜を使用した「九条ねぎ賀茂茄子モッツァレラバーガー」(税抜1500円)や、バンズでアボカドを挟み、わさびソースを効かせた「アボカドわさびバーガー」(税抜1400円)など、オリジナルバーガーも楽しむことができる。

また、THE GREAT BURGERの姉妹店で、原宿で人気のGOOD TOWN DOUGHNUTSのメニューもそろう。濃厚なフレーバーのグレーズ(シュガーコーティング)がかかったドーナツは、常時4種類を用意。色鮮やかで見た目にインパクトのある「ラズベリーピスタチオ」(税抜400円)や、「京都宇治抹茶」(税抜400円)といった、京都ならではのドーナツも取りそろえている。

その他、「オリジナル バターミルクパンケーキ」(税抜850円)や「ブルックリンバストラミサンド」(税抜1600円)などのスイーツやドリンク、「フレンチフライ」(税抜350円)といったテイクアウトメニューもラインアップ。

メニューだけにあらず、DAIKEI MILLSの中村圭祐氏が内装デザインを担当した店内も注目。映画館の吸音材の素材を使ったソファーが並ぶなど、MOVIX京都でしか存在しえない、現代的なダイナーの雰囲気を味わうことができる。映画だけでなく、京都観光の休憩としても利用できる、新しいコミュニティースポットとして活用できそうだ。【関西ウォーカー編集部/今津裕貴】

最終更新:2016/9/12(月) 15:49

東京ウォーカー

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