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今井絵理子、初登院の翌日にノートなど文房具を購入「秘書が使い方を丁寧に説明」

週刊女性PRIME 8/23(火) 22:06配信

 7月の参院選で初当選を果たした今井絵理子は、8月1日、初登院した際に「政治家としては真っ白なキャンバスなので、ひとりひとりの夢や希望をきちんと描いていきたい」と語った。

 しかし、“今井先生”は何かを書き込む、そのキャンバスすら持っていなかったようで、初登院の翌日、意外なところで目撃されていた。

「渋谷にある大型の雑貨店で文房具を買いそろえていました。え? 今さら? って思いましたね。秘書の方だと思うのですが、お付きの女性が“それが何なのか”“どう使うのか”を丁寧に説明していましたよ」(居合わせた客)

 彼女がSPEEDのメンバーとしてデビューしたのは'96年のこと。当時、彼女は12歳の中学1年生だった。それ以降は仕事で忙しい日々を過ごし、学業どころではなかったため、文房具のこともわからないってこと!? 

「購入していた文房具はノート、クリアファイルや付箋など。どう使うも何も、見ればわかるものばかり。よほどお気に入りのものがあったのか今井さんは、秘書の女性が会計に並んでいるときに、もう1度、付箋を見ていました。あとは手帳を見ていましたね。来年の手帳はまだ並んでいなかったので、今年の手帳を買ったのだと思います」(前出・居合わせた客)

 1年生議員としてその政策や活動に注目が集まっているが……、

「意外や意外、誰にも気づかれていませんでしたね。当選後やらなきゃいけないことが多いのか、疲れている感じに見えました」

 はたして、今井議員は政治家として、これからどのような道を歩んでいくのか。

「彼女の息子は聴覚に障害があり、またシングルマザーのため、障害者支援や子育て支援を訴えていきたいようです。しかし、何をどうしたくて、そのためにどう活動していくのか、具体的なことはまったく語られていません」(政治部記者)

 選挙期間中、新聞社が全候補者に対して行った憲法改正や原発問題に関するアンケートはすべて無回答だった。

「当選直後にジャーナリストの池上彰さんが基地に関してなど沖縄の問題について質問したのですが、あまりの知識のなさにアキレていましたね」(前出・政治部記者)

 今年デビューした参議院議員の任期は6年。SPEEDのデビュー曲『Body&Soul』は80万枚の大ヒットとなったが、同じように政治家としても活躍してくれることを期待します。

最終更新:8/23(火) 22:06

週刊女性PRIME

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