ここから本文です

夕方以降に差が出る! 昼のメイク直しで1日中肌キレイが続く方法

集英社ハピプラニュース 8/23(火) 21:00配信

「MAQUIA」9月号に掲載中の『夏老け肌を防ぐ100問100答』から、今回は夏の肌老けを回避するのに効果的な、毎日お昼にささっとできるちょいワザケアを紹介します。

【美のプロはこの6人】

美容家
★岡本静香さん★
大学時代のブログが絶大な支持を集め、美容家の道に。等身大の美容情報を発信している。

ヘア&メイクアップアーティスト
★山本浩未さん★
MAQUIAをはじめとする多くの媒体で活躍中。化粧品開発のアドバイスなども行っている。

ビューティサイエンティスト
★岡部美代治さん★
大手化粧品メーカーで培った経験をいかし、正しくわかりやすい美容情報を啓蒙している。

トータルビューティアドバイザー
★水井真理子さん★
誰でも実践しやすく、効果を実感しやすいお手入れ法を提案してくれる美容のエキスパート。

美容家
★小林ひろ美さん★
数多くの独自メソッドを持つ、美の発明家。美肌をつくりだすテクニックにファン多数!

コスメコンシェルジュ
★小西さやかさん★
日本化粧品検定代表理事。科学的な視点からコスメを評価するスペシャリスト。


<<肌老けを防ぐ
朝・昼・晩ケア編>>

毎日のケアにちょいワザを取り入れ、一日中潤いで満たされた肌をキープ!

Q メイク崩れをツヤ肌にリカバリーするには?
A スポンジで余分な皮脂を取り除いて

「スポンジで肌を押さえるといい感じのツヤが残ります。その後、テカる部分にパウダーをのせて」(山本さん)

☆適度な弾力があり、ファンデーションの密着度も抜群! キャノン エバーソフト スポンジパフ ¥300/津田孝☆


◆小林ひろ美発◆
Q エアコンのせいで肌がカッサカサ! ツヤを取り戻すには?
A 乳液などで必要なところに油分補給を

「乾燥しているところには、乳液などで油分をプラスして保湿を。薄づきで肌に均一につくクッションファンデを使っても」(小林さん)

☆均一な肌の色に整える。カプチュール トータル ドリームスキン クッション ¥8500/パルファン・クリスチャン・ディオール☆

【HOW TO】
1 少量の乳液を、透明になるまで両手のひらでなじませる。
2 乾燥している部分に手のひらを押し当てるようにして油分補給を。


Q 「メイクの上から使える」と表示している保湿アイテムとそうでないものの違いって?
A 実際にテストしているかどうかの違いです

「しっかり“メイクの上から使える”と明記している商品は、メイクの化粧膜を緩めないように保湿成分を補えるようにつくられています」(岡部さん)


◆水井真理子発◆
Q ミストで保湿すると逆に肌が乾燥するって本当?
A 保湿成分配合のミストなら乾燥しません

「ただの水は気化するときに肌の水分を奪いますが、保湿成分入りならその心配はありません。ミストを使う前には、きちんと汗を拭いて」(水井さん)

☆微粒子ミスト。SKーII ミッドーデイ ミラクル エッセンス 50ml ¥6800(編集部調べ)/マックス ファクター☆

【HOW TO】
1 ティッシュで顔全体を押さえるようにして、汗や余計な皮脂をオフ。
2 顔全体にミストをひと吹き。
3 ハンドプレスでしっかりなじませる。


◆小西さやか発◆
Q 汗をかくとメイクが崩れる! 汗をかかなくする方法って?
A ワキの下&胸の上のツボを押してみて

「ワキ&両ワキを結ぶ線上をグッと圧迫すると、一時的にですが上半身の汗を止めることができます。ただ、そのぶん下半身から汗をかきます」(小西さん)

【HOW TO】
1 両手を軽く握り、ワキの下にはさむようにして強く圧迫する。
2 親指以外の指先をのばし、胸の5cmくらい上も押す。


◆山本浩未発◆
Q ツヤ肌復活には、キラキラ系のフェイスパウダーを使えばOK?
A 自然なツヤ系アイテムがベスト

「ラメなど輝きがあからさまなものではなく、パウダーなどに輝きが隠れているようなアイテムを使うと夏でも上品なツヤ肌になれます」(山本さん)

ニコッと笑ったときに盛り上がる、頬の高い位置にツヤを足すと自然なツヤ肌が復活!

☆ファンデーション後の肌にツヤと血色感をプラス。シマリング グロー デュオ 01 ¥4500/THREE☆


Q エアコンで肌が冷えて血行不良に……。代謝アップ法を教えて!
A 耳たぶ回しが効果的

「耳たぶを持ってクルクル回したり、縦横に引っ張ったりしてマッサージをすると、顔がポカポカしてきます」(岡本さん)

集英社

最終更新:8/23(火) 21:00

集英社ハピプラニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。