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NYの最旬エリア、ブッシュウィックの注目アドレス

ハーパーズ バザー・オンライン 8/23(火) 12:01配信

近年、クリエイティブ系の住人が増え始め、それにともないギャラリーやが続々と進出。カフェやレストランもオープンしホットなエリアとして注目を集めているブッシュウィック。この街の新しい風をお届け!

【写真】NYの最旬エリア、ブッシュウィックの注目アドレス

LUHRING AUGUSTINE(ルーリング・オーガスティン)

チェルシーの一流画廊もブッシュウィックに支店を2012 年にオープン。天井の高いスペースをいかして、巨匠ミケランジェロ・ピストレットや、ジャズピアニストでもあるジェイソン・モランによるインスタレーションを行っており刺激的。場所柄、訪れる人たちも若く、“今”のアートシーンを満喫できる。

LE GARAGE(ル・ガラージュ)

パリやサンフランシスコでレストランを営む母とインテリアデザイナーの娘がタッグを組み、オープンさせたビストロ。カジュアルかつ洗練された食事を楽しめると評判で、マンハッタンからもお客が訪れている。シンプルな調理で旨みを凝縮させた肉料理をぜひ試して。

FARO(ファロ)

季節野菜を使用した自家製パスタやグリル料理が自慢のイタリアン。地元メディアが高評価をつけたことで昨年のオープン以来大盛況。大人の客が楽しめる落ち着いた内装も素敵。ブッシュウィックのイタリアンといえばRoberta'sのひとり勝ちだったが、今やこの店がトップに君臨! というほどの人気ぶりだ。

CITY OF SAINTS(シティ・オブ・セインツ)

イースト・ヴィレッジとニュージャージーに展開する人気カフェが昨年、巨大なロースタリー&カフェをオープン。焙煎の心地よい音を聞きながらコーヒーを堪能することができる。ガレージのインダストリアルなたたずまいをそのままにした空間もブッシュウィックらしさ満点。

最終更新:8/23(火) 12:01

ハーパーズ バザー・オンライン

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