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予想だにしなかった【産後トラブル「おなら」】 歩く度に発射…

ファンファン福岡 8/23(火) 17:10配信

感動的な出産から一変、翌日から予想だにしなかった産後トラブル「おなら」。おならの回数が増え、音を消すことも困難に。そんな時、人前で思わず出てしまった大音量のおならと、歩く度に連続で発射されたおなら。一世一代の大恥をかきそうになった、私の体験談です。

産後トラブルは出産の翌日に

感動的な出産を終え、産後はしっかりと食事を摂り、よく眠り、私はとても充実した気持ちでした。しかし、予想だにしなかった産後トラブルは出産の翌日に現れました。

私が入院していた部屋は4人の大部屋でした。

それも私は周産期母子医療センターに入院していたため、私以外の3人は妊婦さんです。
この大部屋では、全員ベッドの周りのカーテンが閉められており、妊婦さん同士でお喋りしたり、仲良くなったりといったこともありませんでした。
私自身も子供を早産で出産したため、産まれたばかりの子供はNICUに入院しており、赤ちゃんの泣き声などもなく、病室は常に静寂が保たれていました。

全員が物音には気をつけており、やはりみな女性ですから、げっぷやおならも音が出ないように我慢するわけです。

そんな私も切迫早産で2ヶ月半、この大部屋に入院していましたから、あらゆる音の消し方においては、もはやプロの腕前とも言えます。
ゲップやおならの音を消すことなんて、たやすいものでした。

産後、私は久しぶりに食欲もわき、モリモリと食事を食べまくりました。

そうすると、おならがしたくなるわけです。
音を消しておならをすることなんて、私の特技になっていましたから、いつものように音が鳴らないよう、おならをしようとしました。
しかし、おならは出ず、ガスがお腹の中に戻っていく感じが。

「なんだこれ?!」

私は初めての体験に驚きました。

ある日事件が

すると、何度も何度もおならをしたくなるわけです。
その度に音を鳴らさないように意識をすると、やっぱりお腹にガスが戻ります。
お腹がどんどん張ってきて、痛くなってきました。

「これはまずい。」

私は病室から離れたトイレに行き、おならが出そうになった瞬間に息み、「わざと」音が鳴るようなおならをしました。
すると、とてもお腹がスッキリしたのです。
そうやって私は病室にいるときには、おならを出さず、お腹にガスをため、トイレに行ってから音が出るような大きなおならを「わざと」出す、といったことを繰り返しました。

おならの音のコントロールをうまくやっていた私ですが、ある日事件が起こります。

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最終更新:8/23(火) 17:39

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