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キム・カーダシアンがお尻の美容整形をついに認める! でも話はそれだけではない……

ハーパーズ バザー・オンライン 8/23(火) 18:27配信

キム・カーダシアンはゲームアプリの技術開発者であり、リアリティ番組のスターであり、著者(セルフィー本『Selfish』はもちろんカウントに入る)として活躍中。さらに彼女は最も自身の体についてポジティブな女性のひとりとも言えるだろう。 
 
だけど、キムは、名高い曲線的なボディに関して、特にお尻の美容整形を受けたかどうかについて、多くのアンフェアでかなり性差別的な視線をくぐり抜けてきた。で、彼女は受けたのか? 答えはノーだ。だけどイエスでもある。
 
最近のライブストリームで、キムは彼女が実際に注射をしたことを認めた。しかし、ここで簡単な説明をしよう。彼女は乾癬に苦しんでおり、アレルギーなどの治療薬であるコルチゾンを注射すれば、症状が良くなるだろうと医者に言われたとのこと。お尻への脂肪注入の噂は、このコルチゾン注射の一般的な副作用である、皮膚のくぼみを彼女が自分の肌に見つけたころにちょうど広がり始めたとキムは語っている。

【写真21枚】キム・カーダシアンのファッションヒストリー

「ええ、お尻にコルチゾン注射を受けに行ったわ。私はちょうどKitson(訳注:有名なセレクトショップ)の裏に住んでいたの。私のご近所さんのひとりが、シダーズにある皮膚科医だったのよ。そこへ行ったときに、彼に『臀部に大きなくぼみができる可能性が10億分の1くらいありますよ』と言われたの。で、私はお尻に大きなくぼみができたってわけ」とキムは語る。 
 
キムは話を続けて、そのくぼみがわかる何枚かの写真について言及。「エレクトリックブルーのドレスを着たマイアミでの写真。あとはロバートソン通りを歩いている私の写真。ほら、くぼみがわかるでしょ? これで噂が広がったと思うの。『彼女はお尻のインプラントを受けている』ってね」

さあ、これでおわかりだろうか。お尻のミステリーが解けましたね。

最終更新:8/23(火) 21:18

ハーパーズ バザー・オンライン

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