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涼を求めて夏の岐阜へ! 水の妖精「ミナモ」が教えてくれる岐阜のとっておきスポット【金華山~川原町】

エイ出版社 8/23(火) 17:30配信

「清流の国」と謳う岐阜なら、涼しいスポットがあるハズ!

飛騨高山や白川郷、下呂温泉など豊かな自然が魅力の岐阜県。その中心地・岐阜市は日本三大清流にひとつである長良川がゆったりと流れる清流の都である。暑い日が続くが、きっと「清流の国」と謳う岐阜なら、涼しいスポットがあるハズ! ということで、岐阜県のマスコットキャラクターである水の妖精「ミナモ」にオススメスポットを紹介してもらった。

ロープウェイで一気に金華山の頂上へ

まずは岐阜市のシンボル金華山(標高は329m)へ。山頂には戦国武将の織田信長も居城した岐阜城がそびえ、天然林が9割以上を占めるという豊かな自然が魅力。しかもここは、岐阜駅からも車・バスで5~10分ほどとアクセスも抜群! 観光スポットとしてはもちろん、市民の憩いの場として愛されているという。

今回は、金華山の麓から「ぎふ金華山ロープウェイ」で一気に山頂まで上ることにした。乗車時間は約3分。眼下に広がる美しい眺めにテンションもグングン上がるミナモ。平日は15分毎、休日は10分毎に運行しているので、待ち時間もそれほどなくスムーズに移動できるのもうれしいポイントだ。

目指すはお城のてっぺん!

ロープウェイで山頂まで着くと、お目当ての岐阜城はもう目の前。標高が上がったおかげか、心なしか涼しく感じる。

現在の岐阜城は昭和31年に再建された3層4階構造。ちなみに、標高329mの金華山山頂に建つ岐阜城の高さは17.7m。つまり、最上階の天守閣は東京タワー(333m)とほぼ同じ高さとなる。夜景が美しいのは言うまでもなく、ゴールデンウイークや夏季など期間限定で夜間営業もしている。

ミナモが教えてくれたとっておきの涼スポットは、天守閣に設置された展望台。長良川や岐阜市内の街並み、乗鞍・日本アルプスなどの山々など、信長公も眺めたであろう大パノラマが広がる。そして開放感たっぷりの天守閣には、心地よい風が吹き込んでくるのがうれしい。絶景を眺めながら、しばし休憩がてらのんびりしたい。

2017年には信長公が入城して450年という節目を迎えるため、様々なイベントが予定されているので、歴史好きの方は要チェック!

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最終更新:8/24(水) 11:20

エイ出版社