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菜々緒『ふたがしら2』で艶やかな“七変化”姿披露

リアルサウンド 8/23(火) 8:01配信

 9月17日よりwowowプライムにて放映される『連続ドラマW ふたがしら2』より、おこん役を演じる菜々緒の“七変化”衣裳姿が公開された。

 本作は、オノ・ナツメの同名コミックをドラマ化し、2015年に放送された『ふたがしら』の続編。盗賊一味の“てっぺん”を目指す戦いを描いた、時代劇エンターテインメント。明るく豪快な弁蔵と、頭脳明晰でクールな宗次の2人の盗賊が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく模様を描く。

 主人公・弁蔵を松山ケンイチ、相棒の宗次を早乙女太一が演じるほか、成宮寛貴、菜々緒、田口浩正、芦名星、渋川清彦、北村有起哉、大森南朋らが名を連ねる。監督を『サイタマノラッパー』シリーズを手がけた入江悠が務め、脚本を「劇団☆新感線」の中島かずきが手がけた。

 菜々緒は、弁蔵と宗次に対しても時に色目を使い、時に裏切り、時に手助けする、自由気ままに立ち回る、したたかな花魁・おこんを演じている。公開された衣裳写真では、艶やかな色とりどりの着物衣裳から、紫の頭巾をかぶった盗賊衣裳まで“七変化”姿を披露している。

■菜々緒(おこん役)コメント

●着物とは
最近だとそこまでお着物を着る機会ってあまりないのですが、やはり日本人として似合う女性でありたいなとすごく思っていて、そういったところでお着物というのは日本人としての誇りです。
着付け師さんがすごく綺麗に、帯の幅だったりとかを鏡を見ながら色々とやっていただいて、抜きの部分だったりとかも、本当にバランスをみて、一番綺麗に見えるように着付けていただいているので、すごく感謝しています。私はなで肩がすごくコンプレックスなんですけど、お着物の時は、一番それが生かされるのでそういう時はすごく嬉しいですし、なで肩でよかったなって初めて思います。

●七変化について
まず今回出番が格段に増えたというところが、すごく嬉しかったところでもあり、本当に色んな職業に化けるというところが多かったので、色んなお着物を着させていただいたり、色んな場面だったりとかで刺激的で楽しかったです。
ヘアメイクとかで印象もガラッと変わるものだと思っているし、私だけではなく衣装さんだったりとか、結髪さんだったりだとか、プロの方の手を借りて、本当に色んな衣装を着させていただいたので、すごく楽しかったです。

●今後チャレンジしてみたい衣裳
大奥のような十二単ですね。花魁の衣装より重いんですかね(笑)。 そういったお着物とかも機会があれば、着てみたいなと思います。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/23(火) 8:01

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