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優しい外見とは裏腹に……。志尊淳の“男気たっぷり”な性格にキュン☆ [with]

講談社 JOSEISHI.NET 8/23(火) 20:30配信

日曜ドラマ『そして誰もいなくなった』(日本テレビ系)で、裏の顔を持つ男・五木啓太役に挑戦している志尊淳さん。実はドラマの外でも、甘いフェイスに隠された“本当の顔”があるそうで……。

「決めた目標を達成するまで続ける! 男らしいというより、頑固者なんです」

「よく『見た目と印象が違う』と言われますね。母親が昭和気質で、ケンカで負けて帰ると怒られるような家庭で育ったので(笑)。何事も『筋を通せ』と言われていたから、 趣味の格闘技やスポーツも自分で決めた目標に達するまでは続けました。」

頑固者でストイックな性分は、役者としても発揮されている。現在は同時進行で撮影中の作品の役作りで、約10日間で体重を4kgも減量したばかり。

「学生時代は2ヵ月で18kg痩せたこともありますよ。方法は、ひたすら『食べない』で『走る』のみ。確実にダイエットできますが、オススメはできません(笑)」

ス、ストイックすぎる……。そんな志尊さんが今回演じるのは、笑顔の裏に腹黒さを隠し持つ若手ビジネスマン。今までにない役柄だが、演技の幅を広げるチャンスにもなると、役者として全力で取り組んでいるようだ。

「ひたむきに仕事をしているようで、内心は何を考えているのか分からない裏の顔を持つキャラクターです。誰が犯人だか分からないサスペンスドラマなので、視聴者の方々に嫌われる覚悟で、ブレることなくブラックな感じを演じていきたいですね(笑)」

with2016年9月号より

最終更新:8/23(火) 20:30

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。