ここから本文です

東京の絶品かき氷を食べたいなら、ここでキマリ!

VOGUE JAPAN 8/23(火) 22:44配信

東京は今、かき氷の一大トレンド発信地。ふわっふわの氷に自家製シロップは当たり前で、SNSで評判を呼ぶ美しさも求められている。激戦区東京で間違いのないかき氷店を探している人へ。

美味しくて美しい! 東京の絶品かき氷屋さん。

桜新町駅から徒歩10分、車通りが多い国道246のそばというロケーションで、閉店の夜中11時まで客足が途絶えないかき氷店がある。その名は「雪うさぎ」。

店長の小澤春城さんが同じビルの2階にある蕎麦屋「五大」で働いていた際の、客のひと言が開業のきっかけ。蕎麦のデザートとして提供していた抹茶と苺味のかき氷に「こんなのシロップじゃない」とピシャリ。一念発起した小澤さんは、今やオリジナルシロップを常時30種ほどそろえ、雨の日も雪の日も通年オープンのかき氷店を構えるに至った。

豊富なメニューに加えて、2週間に1回ほど変わる季節のメニューも人気の秘訣。夏のいち押しは、贅沢にも小玉スイカを器にした「果肉入りスイカ」。氷にシロップをかけたときにスイカの味になるように、果実を煮詰めたシロップと果実そのものをミックスしている。

足立区梅田の住宅街、「椛屋」は地元に根付いたかき氷屋だ。店主の梁川根浩さん夫婦が、地元を活気づけようと実家のガレージを改築。開店当初は、市販のシロップのかき氷だけだったが、次第に旬のフルーツや食材を使ったかき氷を作り始め、それが口コミで話題に。

氷はすべて日光の天然氷を使用。氷自体が細く、ふわふわでトロッとした食感に対し、フルーツを惜しみなく使ったソースはどろっとして濃厚。そのコンビネーションがたまらない。

メニューは、プラムやメロン、桃など、季節のフルーツや野菜を使ったかき氷のほか、ミルクきな粉や抹茶、あずきなどの和テイストも人気だ。皆が必ず食べたくなる定番メニューをそろえている。リクエストにも柔軟に対応し、プラムのかき氷はまさに、果物屋仲間からの提案でヒットしたメニューだ。

Editors: Yuka Tsukano, Yukiko Kaigo

最終更新:8/23(火) 23:20

VOGUE JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【VOGUE JAPAN】

コンデナスト・ジャパン

2017年1月号
2016年11月28日発売

700円(税込み)

「超豪華!国内外の「OVER THE TOP」な女性たちの大特集
「Women of the Year」、「VOGUE BEAUTY AWARD」を発表」