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『ツキウタ。』から誕生した新人声優グループ「ツキクラ」メンバーが“ファン食い”で炎上、グループ脱退にファン騒然!?

おたぽる 8/23(火) 21:00配信

 22日、歌って踊れる声優アーティストを目指して活動中の新人声優グループ「ツキクラ」のメンバー・大海将一郎と大島尚起がLINEライブで炎上騒動を謝罪、大島はグループ脱退を発表し、ファンを騒がせている。

「ツキクラ」は、1月から12月までの各月をイメージしたキャラクターの楽曲と物語で織りなす人気CDシリーズ『ツキウタ。』に登場するキャラクターのように、次世代を担う歌って踊れる男性声優の発掘・育成プロジェクトとしてソニー・ミュージックエンタテインメントがアニメイトグループ協力のもと開催したオーディション「ツキプロ Music Grand Prix 2016」に合格した13名からなる声優グループ。先月18日には、初の単独ホールイベントを開催し、ライブや朗読劇のほか、キャラクターユニットの選抜メンバー8名を決めるファン投票の結果発表が行われ、大海は4位、大島は5位と、選抜メンバー入りを果たし、CDデビューを決めていた。

 そんな矢先、大海と大島が“炎上騒動”を起こしてしまったのだ。

「大海くんは女性との2ショット写真が、大島くんは以前交際していたと思われるファンの女性とのLINEがSNSに流出し、ネットは騒然となりました」(「ツキクラ」ファン)

 これを受けてか、22日21時より配信されたLINEライブでは、内容を変更し、「ツキクラからのお知らせ」と題して、本人たちが自ら騒動について言及、ファンに謝罪をした。

 大海は、「この度は僕のプライベートでお騒がせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。噂になっている方とは知人を介して知り合った友人でございます」と写真の女性との交際を否定しつつ、ファンをはじめ、関係者に謝罪。一方の大島は、「『ツキクラ』として活動させていただいているにも関わらず、ファンの方との関係を持ってしまいまして、多くの方にご心配とご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ございませんでした」と詫び、「これをもって『ツキクラ』を脱退することに決めました」とグループ脱退を発表。さらに、「これまで一緒に頑張ってきてくれたメンバーの皆様……申し訳ありませんでした」と言葉を詰まらせ、涙ながらに謝罪した。

 司会を務めたメンバーの井上雄貴は、「正直な気持ちを言いますと、僕はとても悔しくて悔しくて仕方がないです」「やっとキャラクターがつくだろうという時期、ツキクラとして活動が広がっていくだろうという時期でした」と複雑な心境を明かしつつも、「これから皆様に『やっぱり応援してよかった』『いいグループだ』と思っていただけるように、ひたすら真摯に努力する所存です」と決意を改め、「これからも『ツキクラ』の応援をよろしくお願いいたします」とメンバー全員で頭を下げ、ファンに呼びかけた。

 なお、公式Twitter(@tsuki_crowd)では、この一件について謝罪し、さらに、「メンバーの【大島尚起】は本日をもちましてツキクラを脱退することとなりました。活動規約違反があり、本人にも事実確認をいたしましたところ事実が確認されましたので本人と話し合い対応をとらせていただきました」と発表したが、“活動規約違反”について具体的には明かされなかった。

 今回の騒動を受け、ネットでは「正直ショック」という声や「プロ意識低すぎ」「謝罪会見に付き合わされた11人がかわいそう」「別に彼女くらい居ても良くない?」「脱退まですることはない」などと、ファンを中心にさまざまな声が上がっている。また、「大島が辞めるなら大海も辞めるべき」という声や、大島が「グループ脱退は留学をして音楽を勉強するという夢をため」という内容のツイートをしたことから(現在は削除済み)、「ツキクラの活動を踏み台なのか?」「脱退して海外に逃げるの?」など、脱退について不信感を抱く声もあるが……。

 現在、アニメ『ツキウタ。 THE ANIMATION』(TOKYO MXほか)も放送されており、13人全員で歌う「未来のPiece」のリリースや、ユニットCDデビューも控えるなど、今後の活躍が期待されている「ツキクラ」だけに、ファンに与えた衝撃は大きかったようだ……。なお、今週27、28日にはイベント「ツキステ。サマーライブ2016」が開催される。2人は出演するのかどうか……「ツキクラ」の今後の活動はどうなるのか……公式発表を待ちたい。

最終更新:8/23(火) 21:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。