ここから本文です

チェルシー、忘れられた“ドイツのメッシ”をついに売却へ。在籍4年で4クラブにたらい回し

フットボールチャンネル 8/23(火) 12:40配信

 チェルシーは、元ドイツ代表MFマルコ・マリンをついに売却することになるかもしれない。独紙『シュポルト1』が報じた。

【写真】美の競演…世界の美女サポーターたち

 2012/13シーズンにブレーメンから800万ユーロ(約9億円)の移籍金でチェルシーに移籍したマリンだが、出場機会を得ることはできず。

 翌13/14シーズンにセビージャへ期限付き移籍すると、その後もフィオレンティーナ、アンデルレヒト、トラブゾンスポルへと渡り歩き、在籍4年間で4つのクラブに期限付き移籍するたらい回し状態となっていた。

 ブレーメン時代はそのプレースタイルから“ドイツのメッシ”とも称されていたマリンだが、結局チェルシーで出場した公式戦は16試合のみ。英国メディアからも「忘れられた存在」と酷評されるなど結果を残すことはできなかった。

 しかし、そのマリンはギリシャのオリンピアコス移籍が決定的となっており、ついに完全移籍でチェルシーを離れる時が近づいているという。

 マリンも同紙に対して「オリンピアコスのようなクラブと契約できて素晴らしい気分だ。ここに来ることができて幸せだよ。完全移籍できたことも良いことだ」と述べ、移籍を認めている。

 チェルシーとマリンの契約はあと1年残されており、オリンピアコスが支払う移籍金は300万ユーロ(約3億4000万円)とみられている。

フットボールチャンネル

最終更新:8/23(火) 12:43

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。