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実在の歌姫を映画化『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』公開決定

リアルサウンド 8/23(火) 19:46配信

 ニューヨークが愛した歌姫の実話を基にした映画「FLORENCE FOSTER JENKINS」が、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』の邦題で、12月1日に全国公開されることが決定した。

 本作は、実在した米国人歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスの実話を映画化したヒューマンドラマ。ニューヨーク社交界のトップ、マダム・フローレンスが己の持病を抱えながらも、愛する夫と二人三脚でソプラノ歌手になる夢を追い続ける姿を描く。

 マダム・フローレンス役を『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のメリル・ストリープ、夫シンクレア役を『ラブ・アクチュアリー』のヒュー・グラントがそれぞれ演じ、夫婦役で初共演を果たす。『クィーン』『あなたを抱きしめる日まで』のスティーヴン・フリアーズ監督がメガホンを取った。

 また、本作は10月25日より開催される第29回東京国際映画祭オープニング作品に選ばれ、メリル・ストリープとヒュー・グラントが来日し、PRを行うことも決定。東京国際映画祭オープニング作品選出にあたり、ストリープとグラントからはコメントが寄せられている。

●メリル・ストリープ コメント
東京国際映画祭のオープニング作品に選んで頂き光栄です。さらに、美しい街並みや芸術、美味しい食文化と、これまでも素晴らしい経験をさせてくれた日本を再び訪れて日本の皆さんにお会いできることをとても楽しみにしています。

●ヒュー・グラント コメント
東京国際映画祭のオープニング作品に選ばれたことを誇りに思います。そして日本では常に楽しい時間を過ごしてきましたからまた日本を訪れることができることがとても楽しみです。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/23(火) 19:46

リアルサウンド