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リオ五輪で最も感動したのは? トップは感動の金メダルとなったあの競技!

オーヴォ 8/24(水) 11:39配信

 感動の余韻がまだ残っているリオ五輪。あなたはどの場面に一番感動しただろうか? BIGLOBEが行った「リオ五輪視聴の実態調査」では、金メダルを獲得したあの競技だった。調査対象はインターネットを利用する全国の8歳~81歳の男女593人。

 最初にリオ五輪のニュースを見た際の情報源について聞くと、スマホで五輪関連のニュースを見た人がおよそ3人に2人。日本選手の活躍が気になる時、外出先などで手軽に情報をゲットできるスマホは、強力な五輪の情報源になったことがうかがえる。テレビについては、「時々見ていた」が44%、「まめに見ていた」が26%と、時差の関係で夜中の放映が多いながら、やはりテレビ観戦した人は多かったようだ。



 リオ五輪で最も感動したシーンを聞いたところ、「体操男子団体、悲願の金メダル」が28%、「体操男子個人総合内村航平選手、大逆転の金メダルで2連覇」が25%で、男子体操が1、2位に! 以下、「バドミントン女子ダブルス 高橋選手・松友選手ペア、日本バドミントン史上初の金メダル」(24%)、「陸上男子400mリレー、銀メダル獲得」(24%)、「レスリング女子53kg級吉田沙保里選手、銀で4連覇ならず」(23%)が続いた。



 リオ五輪をテレビで見たと回答した男女517人を対象に、「リオ五輪で最も好印象だったTVキャスターは誰か」と質問したところ、松岡修造さんが18%でトップ。いつもの熱血ぶりがウケたようで、2位の櫻井翔さん(8%)を大きくリードした。印象的だった選手の言葉として、吉田沙保里選手、内村航平選手、福原愛選手の一言を挙げる人が多かった。吉田選手の「ごめんなさい」にもらい泣きした人も多いのでは?



 最後に「リオ五輪で楽しみにしていた競技」について質問したところ、「体操」と答えた人が37%で最多。「レスリング」「卓球」が同率の27%で続く。一方、「リオ五輪をきっかけに、改めて好きになった競技」について質問したところ、「卓球」が24%でトップ。「バドミントン」(22%)、「体操」(19%)が続き、普段、関心がないスポーツでも、五輪で選手が活躍すると、注目する人が増えるようだ。

最終更新:8/24(水) 11:39

オーヴォ

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