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社会人が遭遇する車内トラブルの原因2位「乗降の妨げ」

R25 8/24(水) 7:00配信

スマホ、新聞、雑誌、おしゃべり…。それぞれが思い思いに過ごしている、まあ平穏な電車内に響く突然の怒鳴り声。

同じ密閉空間を共有しているからでしょうか。赤の他人同士のものであっても「電車内のトラブル」は道端で起こるそれとは違う緊張感を伴うもの。どんな事情があるにせよ、基本的にはた迷惑なものでしかありません。

では実際に、誰かと電車内でトラブルになった経験がある人はどれぐらいいるのでしょうか。20~30代の男性会社員200人を対象にアンケート調査を行いました。

〈電車内で誰かとトラブルになったことはありますか?〉

「ある」 10.5%
「ない」 89.5%

社会人であれば、相当な時間を車内で過ごしているあるはず。そんななかで、トラブルの当事者になった経験がある人が約1割という数字は、意外なほど少ない印象です。では、経験者はどのようなことが原因でトラブルになったのでしょうか。

〈車内トラブルの原因TOP5〉

(全14項目から、経験したものすべて選択)
1位 肩がぶつかった 38.1%
2位 乗降の妨げ 19.0%
2位 酔って絡む 19.0%
4位 広げた・組んだ足 14.3%
4位 携帯電話の通話 14.3%
4位 (一方的な因縁のため)わからない 14.3%

※番外
7位 寄りかかった 9.5%
7位 席のとりあい 9.5%
9位 ヘッドフォン等の音漏れ 4.8%
9位 車内飲食 4.8%

なお、トラブルの原因になりにくいことを示すデータとは言えませんが、今回のアンケートでは一般的にトラブルの原因として挙げられることの多い「混雑した車内で新聞雑誌を広げる」「大声での会話」「大きな荷物」を選択した方はゼロでした。

では、そんな「トラブル経験者」の方は、どのようにそれを解決したのでしょうか? その方法についてコメントをいただいたところ以下のような回答が…。

1位 肩がぶつかった/「とりあえず殴ってやった」(39歳)、「無視して電車を降りた」(37歳)
2位 乗降の妨げ/「言葉で説教した」(31歳)
2位 酔って絡む/「相手にしなかった」(30歳)、「酔っぱらいが殴りかかろうとしてきて、なんとか最寄り駅1個前で駅員さんが仲裁してくれた」(24歳)
4位 広げた・組んだ足/「駅員の仲裁」(37歳)
4位 携帯電話の通話/「蹴り飛ばした」(35歳)

我が身にトラブルが降りかかってきた際の参考になればと聞いたつもりでしたが、マネできないというか「マネしちゃダメ」な恐ろしすぎる回答が見られました。本当にこれ、解決になったんですかね…。
(風紀守)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/24(水) 7:00

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