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尾野真千子が体当たりの大胆濡れ場を披露!

Smartザテレビジョン 8/24(水) 6:03配信

尾野真千子主演の本格サスペンス「ドラマスペシャル『狙撃』」が、今秋にテレビ朝日系で放送。尾野、阿部サダヲ、佐藤浩市が初共演を果たすことが分かった。

【写真を見る】涼子(尾野真千子)は24時間監視され続ける貴島(阿部サダヲ)とハードな逃走シーンを熱演

同ドラマの原作は永瀬隼介の本格警察小説「狙撃 地下捜査官」(角川文庫/KADOKAWA刊)で、警察権力の闇に挑む刑事の姿を描く。尾野は上司との不倫が原因で警視庁捜査一課から所轄に左遷された上月涼子を演じる。

涼子たちは警察内部の権力闘争を根源とする「次期首相候補狙撃事件」に絡んだ、大掛かりな隠蔽(いんぺい)工作に挑んでいく。また、激しいアクション、大胆な濡れ場シーン、大掛かりな逃走劇、激しい銃撃戦など手に汗握るシーンが見ものとなっている。

他のキャストには北村有起哉、小市慢太郎、眞島秀和、鈴木麻衣花、永山たかし、南圭介、柄本明、鈴木杏、でんでん、長谷川初範、松重豊ら実力派俳優たちが顔をそろえる。

「ブレーキを踏まない、バカな女」と評される涼子を演じる尾野は「あえて台本を読み込みませんでした。さまざまなことが起こる話なので、まず相手を見ようと。例えば鎮目(佐藤)はどんな人なのか、読んでいるときに決めたくなくて、演じながら冷ややかな目で見てやろうと思って臨みました。なので、上月涼子はすごい冷ややかな目をした、でも熱いバカな女です」と、役どころを分析。

また、佐藤との共演については「本当に佐藤さんがお相手で良かったです。バカを言おうが真剣に話そうが、全て受け入れてくれて、緊迫することが嫌いな私のむちゃにも応えてくださり、本当に優しく包み込んでくれました」と、救われたことも多かったよう。

一方、佐藤は「僕は皆さんより1週間弱後から撮影に入ったので本当に駆け足でしたが、撮影日数そのものよりも中身がハードなので、尾野さんは大変だっただろうなと思います」と尾野のハードさを気に掛けた。

そして、「僕の出演は、尾野真千子の結婚祝いです! 尾野さんは、本番前と本番でパッとスイッチを変えられる稀有な女優さん。男性的とも言えます。それを見るのが面白いので僕は彼女と一緒に仕事をしたいと思うし、今回のこういう芝居をどうされるのかにも興味がありました」と共演の感想を明かす。

印象的なシーンについて、尾野は「とにかくいろんなことが起こります。盛りだくさんなので“ここ”と言うのがもったいないです」と明かしつつ、「私の濡れ場? はい、濡れます(笑)」と尾野ならではの言い回しでアピール。

見どころの一つでもある逃走劇について、阿部は「撮影日数は5日くらいで本当にあっという間でしたが、走って逃げるシーンやアクションが多く、ハードな作品でした。テレビドラマでアクションをやるのは久しぶりでしたし、これだけ走るのもなかなかない。駅の裏とか地下とか、いろいろな所を走りました」と撮影を振り返った。

また、「こんなに骨太な作品は、僕にとってほぼ初めてに近いと思います。台本は冒頭から結構激しいシーンで、自分の出ていないシーンも監督がどう撮るのか楽しみに思いました。実際の現場では、大量に雨を降らしたり、役者がびしょびしょになったり、ウイスキーのロックが似合いそうなハードボイルド感があって、男性も楽しめる作品になると思いました」と見どころをアピールした。

最後に尾野は「自分は涙したシーンもあったので、そこに誰かが共感してくれたらいいなと思います。また、スタントもなるべく使わず、皆さんアクションにも頑張りました。

涙あり、アクションあり、人間ドラマあり、あっと驚く展開のサスペンスもありの、見応えのある大人なドラマになっています。大人に憧れる若い方にも、何か引っ掛かるものがあったらいいなと思います」と呼び掛けた。

最終更新:8/24(水) 6:03

Smartザテレビジョン

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